ビジネス速読術講座

[55]アンテナと受け皿

 速読のトレーニングとしては「眼」と「意識」のチューニングが基本です。
 
 これは「情報を受け止めやすくする」ための準備作業です。まぁ、たとえて言うなら、野球をするのに柔軟体操をしたり、筋トレをしたり、あるいは素振りをしたり・・・そんな地道な下積みの部分ですね。
 
 この眼作り、意識作りが完成すると読書のスピードと質がコントロール可能になります。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[54]言語技術でサッカー?

 「[53]静筋を鍛える」で、宮里藍ちゃんや不動裕理さんのお二人が読書家として有名で、それも強さの1つの秘密だってことを書きました。
 
 実は、スポーツに言語の力を!的な発想がサッカー界にも採用されているのだそうです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[53]「静筋」を鍛える

 読書が集中力や思考力を鍛えるということは、今さら語るまでもありません。
 
 ただし軽やかに楽しめる本ではなく、しっかりと思考力を働かせながら時間をかけて格闘するような本を読んだ時の話ですね。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[52]心技体で学ぼう!

 ビジネス速読術講座は「速読」の技術をお伝えする講座ではありますが、その先に「効果的な学び」と「確かな成長」を実現する「本当に価値のある読書」があります。
 
 速読ってのは、基本的に「読書」の1つの「技術」でしかありませんからね。
 
 あるいは、速読を身につけることで、情報化社会の荒波の飲み込まれない、情報化社会の「煽り」に「踊らされない」、そういう情報力を手に入れていただきたいと思っています。
 
 だから、「本の読み方」みたいな話がすごく重要になるんですね。
 
 小手先の技術ではなく、もっと根本的な部分です。
 

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[51]本からどう学ぶか?

 本をどんどん読んで学びたいと思ったとします。「読書は最大の学びだ」といろいろな本に書かれています。
 
 曰く「読書は投資だ」と。曰く「アウトプットせよ」と。
 
 しかし、普通に読んでいたら「読書が投資」という感覚は分からないかも知れません。
 

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[50]フォーカスを明確にする

 とあるビジネス雑誌で「速読で読書を積み重ねると文章力が上がりますか?」と聞かれました。
 
 それに対して、きっぱりと「上がりません」とお答えしました。
 
 これはある意味で当然のことですよね。本を読んだだけで文章力が上がるなんてことがあれば、それは本当に素晴らしいことなんですが、残念ながらそんな夢のような話はありません。
 
 これは「速読だからダメ」ということではなく、ゆっくり読んだとしても同じです。
 

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[49]記憶に残す読書

 まずそもそも、「読む」ことと「記憶する」ことは別問題というのが、SRRの基本的なスタンスです。

 読んで理解したからといって、記憶に残るとは限りません。もし読んだものがすべて記憶に残るようなら、試験勉強なんて要りませんよね!
 
※正確に言うと、記憶の深いところには残っているという説が有力らしいのですが、その記憶が「容易に取り出せるものではない」ということで「記憶に残らない」という言い方をして、間違いではないでしょう。
 
 逆に、記憶を意識しすぎるとストレスを感じてしまって、逆に理解度が落ちた上に、頭にも残っていないということも、よくあります。
 
 そういうわけで、まずは読むことと記憶することは別と理解しておいてください。

 それでもやはり、読後の満足感を高めたり、学びの成果を高めたり、そういう目的のもとでは、記憶に残すような読み方をすることは有意義です。

 ちょっと長くなりますが、「記憶に残す読書」ということで、その具体的な方法・ポイントを書いてみたいと思います。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[48]「学び」をマネジメントする(3)

 2006年後半の私の最大のテーマは「学びをマネジメントする技術やシステムをどう構築するか」ということでした。
 
 これは「がんばれ社長」の武沢信行さんからいただいたアイディアというか課題なんです。ビジネス、人生をマネジメントするのと同じように、学び・読書もマネジメントするっていう発想が必要なのではないか、と。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[47]「学び」をマネジメントする(2)

 さて、[46]で、「読書をマネジメントする」という発想が必要ですよ、ということを書きました
 
 「なんとなく」の取り組みは、ついついずるずるとサボる方向に向かってしまいます。ですから、読書の目的・目標を明確にした上で、それを管理する工夫をしてみましょうっていうことでした。
 
 これはダイエットや筋トレなども同じですよね。(^^)

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[46]「学び」をマネジメントする(1)

 現在、2ヶ月に1回のペースで、集中レッスン受講者の方を対象としたフォローアップセミナーを開催しています。速読レッスンの価値は、その3日間でどれだけの成果を上げられるかではなくて、その後どれだけ、受講生の方の読書が変わり、充実した読書生活を送ることができるかにあると考えています。

 いくらレッスン直後に○○文字達成!とか喜んでも、その後の読書生活やビジネスシーンが充実したものにならなければ意味がありません。なんかそれって、実験室だけのデータで喜ぶだけで実生活を豊かにしない技術と同じなんじゃないかって気がします。

 そういうわけで、集中レッスンと同じペースで1日のフォローセミナーを開いているわけです。

 そのセミナーで、非常に分かりやすい、予想されたことが明らかになりました。

 それは・・・、

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[45]読書の姿勢

 速読術の基本中の基本として「姿勢」について、トレーニングガイドで解説しています。

 眼(視覚)のトレーニングも重要なのですが、やはり速読の基本は「意識のコントロール」です。そして、理想的な弛緩集中状態(速読モード)に入っていくためには、姿勢も非常に重要な要素なんです。レッスンでも、一番最初に「姿勢」と「速読トレに臨む際の心のあり方」について体験的な作業を交えながら解説しています。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[44]文字を読む・本を読む

 速読業界には小学生に速読を教えているところがあるのですが、実はほとんどのところがうまくいっていません。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[43]本を読む・本で読む

 「速読」をどう定義するかというのは、それぞれの個人や団体の主義や主張がありますから一概に定義することはできません。しかし、全ての文字をとらえつつも、その全ての文字にとらわれず、その意味を受け止めて理解していくという側面は多少なりともあるのではないかと考えています。
 メルマガで書いた「意識をフォーカスする」の内容が、まさにそのことです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[42] ロングテールの読書

 ビジネスの世界では「ロングテール市場」というのが話題になっています。ロングテールというのは「恐竜の長いしっぽ」のことです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[41]「感覚」を意識する

 SRRのトレーニングに取り組んでいらっしゃる方、順調にステップは進んでいますか?

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[40]多読と重ね読み

 速読術を修得していない人によくある勘違いの1つが「速読を身につけると本をたくさん読めるんですよね」っていう、なんとも夢見心地な発想です。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[39]拾う読書・捨てる読書

 去年、集中レッスンを受講してくださったMさんという方からメールをいただきました。その中の一部をご紹介させていただきますね。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[38]読書があなたを成長させる

 みなさんは、何のために本を読んでます?
  
 私がよく書く「読書の目的」のことです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[37]効果的な読書

 読書というのは目的のある行為です。
 速読も「TPO」に合わせて実践しましょうって、何度も書いてきましたよね。与えられた時間、目的、状況を考えて、もっとも効率的な読み方をしましょうってことでした。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[36]本とのつきあい方をシフトする

 12日に2回目のフォローアップセミナーを実施をおこないました。集中レッスンを受講してくださったみなさんを対象とした、復習と実践練習を兼ねたような内容です。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[36]「できる」という確信

 とある集中レッスンの中で「どうしても目が動かない」という方がお一人おられました。
 他の方が(全員ではないのですが)追跡スピード240行以上に到達していく中で、「どうしても150行ぐらいが限界」と感じてしまうということなんですね。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[35]速読モードに入る

 速読術に取り組む上で「姿勢」が大事ですよってことは、前にも書いたとおりです。体の準備をするということですね。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[34]記憶に残すには?

 前にマクロの理解を考えた読書をしてみましょうねって書きましたよね。その中で「目次をマインドマップで書き出します」という作業がありましたよね?

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[33]マクロをつかむ読書

 速読術を修得する1つの大きなメリットは「本の全体像が鮮明になる」ということです。これは短時間の間に1冊の本を読み終えることができるため、「全体像」を損なう可能性が非常に小さくなるわけです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[32]成功曲線を描こう!

 私たちって年が明けたときとか、年度が変わった時って、すごく燃えてみるんですが、気がつくと火が消えてしまっています。こういうのを3日ボウズって言うんですよね。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[31]ステージを上げる

 速読術に限ったことではありませんが、何か目標に向かって進んでいく過程では、必ずといっていいほど「壁」があるものです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[30]再読・再々読の価値

 ここって「速読」のサイトだったよね?ってとまどう方もおられるかも知れませんが、速読というのは読書の1つの技法です。読書を通じて何かを学び、吸収したいと考えるのであれば、速さが大きな武器になることが確かだとしても、スピードがすべてではありません。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[29]ブレーキを踏む勇気

 速読術を身につけると本が好きになりそうですが、実は妙な速読術を身につけたために本を読まなくなる人っていうのも、いらっしゃるんです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[28]読書の棚卸し作業(2)

 自分の読書を冷静に考えることができたら、さらに読書スタイル・姿勢もとらえ直してみましょう。


 目指すのは「自分を進化・成長させるための読書スタイル」です。


 常に成長し、進化し続ける自分でいるために、読書スタイルをシフトしましょう!

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[27]読書の棚卸し作業(1)

 棚卸しって何?って感じですが、「自分の読書」を冷静にとらえなおして、これからすべきこと、目指すべきゴールを明確にしましょうっていうふうにとらえてください。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[26]行間に書け!

 メルマガ124号(2005.08.18号:速読は役立たず?)で、読書の目的次第では紙に書くなどの方法は必要というような話を書きましたが、今回はもう少しそのあたりのことをつっこんでみようと思います。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[25]下読みと目的意識

 M.J.アドラー著「本を読む本」は今から60年以上前に刊行された本ですが、読書を行う上での速読の必要性を語っています。氏は、戯曲にせよ教養書にせよ、「木を見て森を見ない愚を犯してはならない」(P.46)と述べ、それには速読やざっくりとした下読みが有効であるとしています。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[24]飛ばし読み

 なぜか「速読」というと「一字一句すべてを理解する」ことが善であるかのように扱われます。しかし、飛ばし読み、斜め読み、拾い読みだって立派な速読です。もっと気楽に考えて、読書を身近なものにしてしまいましょう!

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[23]カウントダウン型読書

 読みたい本があるけど、なかなか時間がとれないという人も多いと思います。私もここ半年ほど、ソフトの開発、レッスン(とその準備)などで時間が確保できずほとんど読書をしない状態になっていました。


 速読のインストラクターがそれでいいの?と自問しながらも、なかなかたった1時間が確保できないんですね。まぁ気持ちの問題が半分以上なのですが。


 「この本を読み終えるまでに○時間(○日)かかるなぁ」と思うと、本に伸びかかっていた手が縮んでしまいますよね。私のように「時間がなくって…」という言い訳をしてしまう人は、ちょっとでも空いた時間を見つけて、「この1冊を○分で読み切ってしまおう」というようにして読む方法をお薦めします。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[22]答えはあなたの中に(2)

 同じ教材で、同じシステムを利用していてもすぐに速読術をマスターできる人と、できない人がいます。


 これは何でもそうかも知れませんね。同じセミナーに参加しても「すごく学ぶことが多かった」という人と「つまらなかった」という人がいます。同じように夢を描いているのに、夢を達成できる人と達成できない人がいます。


 これっていったい何の違いなんでしょうね?

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[21]答えはあなたの中に(1)

 速読術を修得できる人、できない人、世の中には2種類の方がいらっしゃいます。あなたはどちらでしょう・・・?いや、「できる人」になるためにはどうしたらいいのかを考えればいいことなんですよね。そんなに難しいことではありませんよ♪

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[20]速読トレへの取り組み方

 これから速読術トレーニングに取り組もうという方に、是非とも知っておきたいことがあります。速読術の修得は決して簡単ではありません。スポーツやダイエットと同じくらい難しいんです。乗り越え方はただ1つ。積極的かつ前向きな気持ちで、コツコツ正しいトレーニングを継続することです。楽しみながら取り組めるといいですね♪

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[19]停滞期からの脱出!(2)

 停滞期は、できることならさっさと乗り越えてしまいたいものです。では、停滞期を乗り越えるためには何が必要なのでしょうか?実は、それに非常に有効なのが、初級編・上級編の両方に採用されている擬似的速読トレーニングです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[18]停滞期からの脱出!(1)

 SRRの提唱する仕事や学習にも使える実践速読術の修得を目指す上では、ほとんどの人が3回の停滞期を経験します。これは速読術の修得には3つのステージがあるということの裏返しでもあります。その停滞を乗り越えて飛躍できたとき、次のステージに到達できます。そして、なんとなく少しずつ伸びていくのではなく、ある日「あれ?できる!」という感覚になるものです。その飛躍を経験できるか否かは、あなたの覚悟にかかっています!

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[17]スピードが上がらない?

 集中レッスンを受講した方から「どうしても理解を高く読もうとすると1200~1500文字を抜け出せない」という声が届いています。その一方で2000文字を超えるスピードで楽しめていますという方や1ページ4秒ぐらいまで行けそうですという方もおられます。

 レッスン中には記憶を意識した読書を行うなど、質を高め、スピードを落とすトレーニングも行ってから最後の測定を行いますので、基本的に測定数値にウソはないんです。そして、受講者のみなさんにそれほど大きな差はありません。(時々、特殊な方~最後に書いた「4秒…」というような方~もおられますが…。)

 ではいったい、何が問題なのでしょうか?

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[16]これまでの自分を越える

 いくらトレーニングをしても1200文字を越えられない・・・という方がおられます。しかしこれは単に「覚悟」が不足しているだけです。速読を阻害する「壁」に、もろに激突しているんです。まずは覚悟を決めてリラックス!

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[15]2000文字レベルの速読術

 速読といってもいろいろな主張や流派が存在します。1分間2000文字を目標に掲げる流派はSRRぐらいのものですが、仕事や学習に使える実践的な技術を目指すSRRでは、このレベルの速読術こそ本当に価値のあるものだと信じています。
 目標は高くないように見えますが、じゃぁ修得は簡単かといえば、それほど簡単ではありません。あなたがこれまでおこなってきた読書の習慣を変える覚悟が必要です。簡単ではありませんが、それが修得できたら、それによって得られるメリットは計り知れないものがあります。
 ぜひとも、まずは2000文字の充実した読書を目指してがんばりましょう!

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[14]速読の3ステージ

 速読術の習得の過程には3つのステージがあります。それは、今のあなたの普通の読書の延長上にはありませんし、第2段階は第1段階の延長上にはありません。ですから、トレーニングを進めていく過程には、かならず停滞と飛躍があります。それぞれのステージがどのような読み方になるのか、イメージをつかんでおくことは、目指すべき方向を確認し、正しいトレーニングをする上で非常に重要です。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[13]速読を科学する #5/5

 いよいよ「速読を科学する」の最終回です。では、具体的にどのようなトレーニングが必要なの?というお話です。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[12]速読を科学する #4/5

 「速読を科学する」の第4弾です。1~3を踏まえて、「じゃぁSRRの速読術はどういう理屈で可能なの?」という内容でお送りします。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[11]速読を科学する #3/5

 「速読を科学する」の第3弾です。言い古された「なぜ速読は可能なのか」というフレーズを捨て去り、「そんなに簡単なものなら、なぜ速読を修得出来ない人が大勢いるのか」ということを考えてみます。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[10]速読を科学する #2/5

 「速読を科学する」の第2弾です。第1回目を踏まえて、ややつっこんで分析していきます。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[09]速読を科学する #1/5

 科学するといっても、脳の仕組みは今持ってはっきりと分かっていませんし、理解の仕組みに至っては未だにブラックボックスです。
 「速読の科学」をうたう本は2冊ありますが、こちらでお薦めの本として紹介してありますので、興味をお持ちの方はご一読下さい。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[08]速読術の基本

 速読術を修得するために必要なことは何でしょうか?
 SRRの提案する速読術トレーニングも、本当にいろいろなメニューで構成されていますが、いくらやっても成果が上がらないという人もおられます。それはなぜなのか。
 実は速読術を修得する上で絶対にはずせないものがあるんです。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[07]推薦図書

 『速読術』に関して冷静な目を養っていただくために、速読術についての書籍もいろいろ手に取っていただきたいと思っています。それについては、「速読術コトハジメ」で紹介させていただいています。
 ここでは、『速読術に取り組む以前の問題』をしっかりと押さえておいていただきたいと思っています。これから速読術(トレーニング)に取り組もうという方だけでなく、速読術について悩んだことのある人にも読んでいただきたい書籍ばかりです。
 

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[06]速読術の再定義

 「速読術」という名前で本当に多くの本や教材が代に出回っています。そして、それらは実に様々な主張を持って展開しています。たいていの場合、それは非常に夢見心地で魔法のような技術のように見えます。
 そんな中で、SRR速読教室のビジネス速読術講座は、速読術を「読書」という基本に立ち返って考えています。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[05]効果的・効率的であること

 速読術を修得する目的は何か?と聞かれたら、それは「読書や文書処理を効果的、効率的なものに高めること」だと答えられるでしょうか。そのメリット「読書に対して最小のエネルギー投資で、最大の効果を得られるようになること」です。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[04]読書をシフトする

 古い体質を捨てきれないが故に、新しいステージに昇っていけないということがよくあります。逆に、変わったことで一気にブレークする、向上するということがよくあります。経済社会でも、人の一生でも同じことです。20世紀の終わり頃から「変わる」「シフトする」という言葉をよく耳にするようになりました。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[03]超現実主義へ

 実は、私(寺田)が最初に速読と出会ったのは本屋の一角にある“超怪しい系”の本棚でした。

 高校2年生の秋、日課となっていた帰り道の本屋での立ち読みで、「1冊を1分」とうたうその本に出会いました。ちなみにそのコーナーには「大予言」「UFO」などの書籍がずらりと並んでいました。その出会いから、私の長い速読人生(?)が始まりました。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[02]ラディカルな速読術

 ここで提案する速読術が目指すのは「1冊を○分」とか「分速1万文字」などという聞こえのいいものではありません。速読術を「速く読む技術」ととらえ、その本質を「読書」つまり「読み、理解すること」ととらえます。

 ですから、スピードは「目的や状況等に応じて適切に」としか考えません。ただ、様々なトレーニングによってスピードアップを図ることで、「自在にスピードをコントロールする力」を付け、コントロールする幅を大きくすることで、読書の効率を上げ、目的に対して効果的な読書を実現します。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)

[01]情報リテラシーとしての速読術

 「情報化社会」という言葉を耳にするようになって、どれだけ時間が経つでしょう。
 情報を得、知識を蓄え、知力を高める、知恵を生み出す必要性はどんどん高くなってきています。
 SRR速読教室は、情報化社会を乗り越え、新しい価値を生む力を身につけられる、真に実践的な技術としての速読術を提案しています。

続きをみる

ビジネス速読術講座 by てら : | コメント (0)