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<title>仕事に活きる実践的速読術・速読法「ビジネス速読術講座」</title>
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<modified>2008-07-23T09:15:32Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, てら</copyright>
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<title>[ビジネス速読MM]2008.07.22号</title>
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<modified>2008-07-23T09:15:32Z</modified>
<issued>2008-07-23T09:13:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">テーマ：問題発見-&gt;解決の技術...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
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<![CDATA[<p>テーマ：問題発見->解決の技術</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　◇ ◆　自分をバージョンアップする！読書と速読のナビゲーター　◆ ◇<br />
　◇ ◆　　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　　◆ ◇<br />
────────────────────────────────────<br />
［　Vol.257／読者数：8,206名］　　　　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　『フォーカス・リーディング』の出版が見えてきて、準備に大忙しの一方で、<br />
「これで仕事も一段落付いたな～」っていう気持ちで、過去にご縁のあった皆さ<br />
んにメールを書いています。（とても全員にって訳にはいきませんが。）<br />
　<br />
　７年も経つと、本当にたくさんの人とのご縁があったんだな～と、これまでい<br />
かにたくさんの人に支えていただいてきたか、しみじみ感じています。<br />
　<br />
　メールを差し上げていなくても、お世話になった方はたくさんいらっしゃいま<br />
す。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。<br />
　<br />
　今回の本は、「速読」というものを「アヤシゲなもの」から「まっとうな読書<br />
技術」にグレードアップさせたいという気持ちを込めています。（その割に、相<br />
当アヤシイ表紙になってるっていう話もありますが！）<br />
　<br />
　このスタンスだけは、この７年間まったく変わっていません。<br />
　<br />
　まだSRR速読教室とのおつきあいが浅いあなたも、ぜひ、１冊手にとって、成長<br />
志向、成果主義の読書と、そのための有益な技術としての速読術についてご理解<br />
いただきたいと思っています。<br />
　<br />
　そうそう。キャンペーンの紹介ページもできました。PDFの立ち読みコーナーも<br />
ご用意していますので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね。（ただし、キャンペー<br />
ン自体は８月４～５日の２日間限定ですよ！）<br />
　<br />
>> <a href="http://www.office-srr.com/amazon_c.html">http://www.office-srr.com/amazon_c.html</a><br />
　<br />
　それから、速耳エンコーダーというソフトが完成しました。このソフトの動作<br />
テストをお手伝いしてくださる方を募集しています。（数名）<br />
　<br />
　手伝ってもいいよ～という方は、メールでご連絡ください！お礼は速耳倶楽部<br />
「縦横無尽の知的冒険」（約１０時間分）をご用意させていただきます。<br />
　<br />
　では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■□　今回のお題　□■　　　　　　☆問題発見->解決の技術　　　　　　□■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ┌------------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜ 　　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　　 ｜<br />
 ｜　　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的で、仕事や学びの現場で使える　｜<br />
 ｜　技術」としての「速読術」を求める人のために、冷静で確かな情報を　｜<br />
 ｜　提供することを目的として発行しています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○市販される速読の本にありがちな「脳科学的な検証」も「潜在能力」　｜<br />
 ｜　の話も一切出てきません。ここにあるのは、現場で培ってきた具体的　｜<br />
 ｜　な技術論だけです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○本当の意味で支援したいのは、「速読術の修得」ではなく、「読書を　｜<br />
 ｜　通じた確かな学び」と「あなたの成長」です。　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にしてみて　｜<br />
 ｜　くださいね。(^^)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 └------------------------------------------------------------------┘<br />
 ┌------------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜■SRR速読教室　　　　　　　　　　>> <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a>  　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜※メルマガバックナンバーはこちらでお読み頂けます。　　　　　　　　｜<br />
 ｜  <a href="http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers">http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers</a> 　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜■産経新聞Web「Iza!」専門家BLOG　>> <a href="http://sr20.iza.ne.jp/blog/">http://sr20.iza.ne.jp/blog/</a> 　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　＞最新の記事：『フォーカス・リーディング』（08/07/16）　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜■読書と読書会、そしてその周辺　 >> <a href="http://www.reading-circle.com/">http://www.reading-circle.com/</a>｜<br />
 └------------------------------------------------------------------┘<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆問題発見->解決の技術<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　この３連休、東京で集中講座をおこないました。今週末にも東京でお仕事があ<br />
るので、そのまま日本橋のホテルに滞在しています。<br />
　<br />
　お昼ご飯を食べに外に出たのですが、その時にふらっと立ち寄った丸善・日本<br />
橋店の新刊書コーナーで、すごいボリュームで積み上げられた本がありました。<br />
（勝間さんの本や茂木さんの本よりもたくさん並んでました。）<br />
　<br />
　その本のタイトルは『ワンランク上の問題解決の技術』。<br />
　<br />
　今朝方、土井英司氏の「ビジネス・ブック・マラソン」で紹介された本です。<br />
　<br />
　ぱらぱらーっと立ち読みしたら、すごくおもしろかったので、丸善で買ってし<br />
まいました。（実はamazonでも注文したんですが、すぐに読みたくなって…。）<br />
　<br />
　この本、まず著者の持っている問題分析の技術、視点が本当にすごいと感心し<br />
ます。<br />
　<br />
　そして、文章表現が本当にすごい。非常に高度で専門的な技術のはずの内容を、<br />
誰でも楽しくわかりやすく理解できるように用意された工夫は本当にあっぱれで<br />
す。たとえ話、エピソード、そして図解。これはセンスですね～。<br />
　<br />
　ここまでワクワクできる本、新しいことを学べる充実感を味わえる本は久しぶ<br />
りに読んだ気がしますね。(^^)<br />
　<br />
　さて、内容なんですが、まさに「どうやったら、今、あなたが抱えている問題<br />
を解決できるのか？」がテーマなんですが、そのアプローチが独特です。<br />
　<br />
　私たちって、何かのためにやっているはずのことが、いつの間にか目的化して<br />
しまっていることってありますよね。<br />
　<br />
　おそらく読書もそう。<br />
　<br />
　お役所仕事といわれるものも、きっとそう。<br />
　<br />
　手段が目的化しているだけではなく、前例を踏襲しているだけだったり、無駄<br />
に気がつかなかったり、、、やっていることの効果が上がっていないことが、た<br />
くさんあります。<br />
　<br />
　そういう自分の過ちや無駄に、どうやったら気づけるのか？<br />
　<br />
　本来の目的を達成するためにはどうあるべきなのか？<br />
　<br />
　著者の横田氏は「ファンクショナル・アプローチ」という手法を使って、その<br />
改善法を「技術」として提案しています。<br />
　<br />
　この「技術」ってのがすごく重要です。<br />
　<br />
　技術なら学べるし、まねすることができるし、練習すればレベルが上がります。<br />
　<br />
　世の中にはコンサルタントさんっていう、問題解決力のすごく高い人がいます<br />
よね？<br />
　<br />
　そういう「問題解決力」をまねしようと思っても無理。途方に暮れます。<br />
　<br />
　でも、その「力」をパーツに分解して「技術」にしてしまうことで、私たちで<br />
も、コンサルタントさんのような問題を解決する力（の初級編）を手に入れるこ<br />
とができます。<br />
　<br />
＃うちの速読も「技術のパーツ」に分解することで、誰でもマスターできるよう<br />
　になっているんですよ。(^^*♪<br />
　<br />
　さて、その「ファンクショナル」なアプローチ方法ってどんなの？ってことな<br />
んですが、例えばあなたが「本を置く場所がなくて困っちゃうよ～」って問題を<br />
抱えていたとします。<br />
　<br />
　この場合、問題は「本を置く場所が足りない」というコトです。<br />
　<br />
　これを解決するのに「じゃぁ、大きなお家に引っ越そうか」って考えますか？<br />
　<br />
　それでは、たぶん、数年後にはまた引っ越す羽目になるでしょうね。<br />
　<br />
　つまり表面に見えるコトの裏に潜むファンクション（作用）があるはずなんで<br />
すよね。例えば「そもそも、本を無駄に買いすぎなんじゃね？」とか「そもそも、<br />
２度と読まない本を大事に取っておくってのはどうよ」とか、そういう部分を問<br />
わなければならないわけです。<br />
　<br />
　そういう根本を問い直したら、今度は問題を分解していき、そのパーツごとに<br />
またファンクション（機能）を明確にし、そこにかかるコストと、そこから得ら<br />
れるリターンを計算して、何をどうすべきかを考えるっていうわけです。<br />
　<br />
　実は、この問題分析と解決策の模索。小論文を書くときの思考と同じです。<br />
　<br />
　ということは、コンサルタントの問題解決も、小論文の答案作成も、この手法<br />
を活用することによって、システマチックに磨いていけるってことです。<br />
　<br />
　この手法を知っているのと知らないのとでは、世の中を見る目、自分の仕事の<br />
作業効率を見直す目がずいぶんと違っきますよ、絶対。<br />
　<br />
＃ただ、「問題がどこにあるのか気づく力」は、もっと直接的に他の書籍で学ん<br />
　だ方が効率的かも知れません。（小宮一慶著『ビジネスマンのための「発見力」<br />
　講座』は、この「問題発見」という部分で、非常にお奨めです。）<br />
　<br />
　もしあなたが、今、何か解決・改善したい問題を抱えているのであれば、ぜひ<br />
この本を教科書として問題解決の実践演習に取り組んでみてください。知的ゲー<br />
ム感覚で楽しいですよ。d(^^*♪<br />
　<br />
☆横田尚哉著『ワンランク上の問題解決の技術』（ディスカバー２１）<br />
<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=YokotaFA">http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=YokotaFA</a><br />
　<br />
※明日（２３日）までキャンペーンだそうです。<br />
<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=YokotaFA_c">http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=YokotaFA_c</a><br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　　　　■編集後記＆あとがき■<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
【つぶやき】<br />
　<br />
○そういうわけで、速耳エンコーダーの動作テストにご協力いただける方を募集<br />
　しております。お時間のある方、ご協力願います。<br />
　<br />
○基本的にこちらが「この機能についてテストしてください」という具合にお願<br />
　いする内容について、実際に使ってみて、動作不良がなかったかを報告してい<br />
　ただくというものです。（動作テストは、約１０日程度です。）<br />
　<br />
○こちらが投げかけたテスト内容について、確実にレポートを書いていただく必<br />
　要がありますので、お時間のある方だけお願いします。<br />
　<br />
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~<br />
　<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　☆寺田運営のＨＰとブログ　～お暇なら、時々遊びに来てください♪<br />
　<br />
　＠速読に関するコラム、速読修得者むらいさんによる読書ブログ<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.sr20.jp/" title="速読関連コラム＆読書ログ">http://www.sr20.jp/</a><br />
　<br />
　＠速読術パーフェクトマスター２の情報はこちら！<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.srpm.jp/" title="速読術パーフェクトマスター２Navi">http://www.srpm.jp/</a><br />
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　◎速耳トレーニング関連情報<br />
　　>> <a href="http://www.hayamimi.jp/" title="速耳倶楽部">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
　<br />
　◎読書と読書会、そしてその周辺<br />
　　>> <a href="http://www.reading-circle.com/" title="読書と読書会、そしてその周辺">http://www.reading-circle.com/</a></p>

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　　>> <a href="http://www.small-biz.jp/" title="ブログ制作・SOHO支援">http://www.small-biz.jp/</a></p>

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　　『えいご道（みち）』<br />
　　>> <a href="http://www.e-builder.jp/" title="英語学習情報">http://www.e-builder.jp/</a><br />
　　>> <a href="http://www.eigo-michi.com/" title="初級者向け英語学習情報">http://www.eigo-michi.com/</a><br />
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　　>> <a href="http://cm.small-biz.jp/">http://cm.small-biz.jp/</a><br />
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　また、機会がありましたら、よろしくお願いします！<br />
　<br />
=================================<br />
　◇本を読む楽しさをあなたに！◇<br />
　ＳＲＲ速読教室　代表　寺田正嗣<br />
　  http://www.office-srr.com/<br />
=================================<br />
●●</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.07.09号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080709.html" />
<modified>2008-07-09T01:42:54Z</modified>
<issued>2008-07-09T01:40:56Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1382</id>
<created>2008-07-09T01:40:56Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：コスト意識...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：コスト意識</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　◇ ◆　自分をバージョンアップする！読書と速読のナビゲーター　◆ ◇<br />
　◇ ◆　　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　　◆ ◇<br />
────────────────────────────────────<br />
［　Vol.256／読者数：8,229名］　　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　いよいよ私の「初めてのちゃんとした速読の本」である『フォーカス・リーデ<br />
ィング』の発売が近づいてきました。<br />
　<br />
　この本で私の想いや考えていることが語り尽くせているということでもないの<br />
ですが（そんな「語り尽くし」てしまったら、くどくて誰も読みたくないですよ<br />
ね。^^;）、とりあえず「速読」というものについての自分の考え方を、７年間<br />
の活動の総決算的にまとめることはできたかな、と想っています。<br />
　<br />
　表紙の見本もできあがってきましたが、相当「アヤシイ」デザインに仕上がっ<br />
ていますよ！(^▽^)　書店に並んでいたら引いちゃうんじゃないかって思うぐら<br />
い、マニアックな雰囲気が漂っています。<br />
　<br />
　でも、中身はそうとう基本に忠実な、正統派の読書論、速読活用法・修得ノウ<br />
ハウです。（間違っても「そういうわけで、うちの教室に来てください」という<br />
内容ではありません！）<br />
　<br />
　８月４日から全国の書店に並び始める予定です。<br />
　<br />
　それと同時に出版記念キャンペーンもやります。豪華（？）なプレゼントも用<br />
意していますので、楽しみにしていてくださいね。(^^)<br />
　<br />
　では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■□　今回のお題　□■　　　　　　　　☆コスト意識　　　　　　　　　□■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ┌------------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜ 　　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　　 ｜<br />
 ｜　　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的で、仕事や学びの現場で使える　｜<br />
 ｜　技術」としての「速読術」を求める人のために、冷静で確かな情報を　｜<br />
 ｜　提供することを目的として発行しています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○市販される速読の本にありがちな「脳科学的な検証」も「潜在能力」　｜<br />
 ｜　の話も一切出てきません。ここにあるのは、現場で培ってきた具体的　｜<br />
 ｜　な技術論だけです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○本当の意味で支援したいのは、「速読術の修得」ではなく、「読書を　｜<br />
 ｜　通じた確かな学び」と「あなたの成長」です。　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にしてみて　｜<br />
 ｜　くださいね。(^^)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 └------------------------------------------------------------------┘<br />
 ┌------------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜■SRR速読教室　　　　　　　　　　>> <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a>  　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜※メルマガバックナンバーはこちらでお読み頂けます。　　　　　　　　｜<br />
 ｜  http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers 　｜<br />
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 ｜■産経新聞Web「Iza!」専門家BLOG　>> <a href="http://sr20.iza.ne.jp/blog/">http://sr20.iza.ne.jp/blog/</a> 　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　＞最新の記事：『コンサルタントの「質問力」』（08/07/07）　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜■読書と読書会、そしてその周辺　 >> <a href="http://www.reading-circle.com/">http://www.reading-circle.com/</a>｜<br />
 └------------------------------------------------------------------┘<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■コスト意識<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　ガソリンとか食品が猛烈に値上がりしてますね。<br />
　<br />
　ガソリンなんか、１０年前の２倍ですからね。びっくりしてしまいます。<br />
　<br />
　しかし、春のガソリンの暫定税率の問題の時には、ここまで行列を作らなけれ<br />
ばいかんのか？と思うほど、多くの人が安いガソリンスタンドに殺到していまし<br />
たよね。<br />
　<br />
　みんな、よっぽど暇なんだろうなーなどと思ってニュースを見ていました。(^^;<br />
　<br />
　うろうろして、行列作って、１時間ほど無駄にしたとしたら、時給換算すると<br />
ガソリンを安く買った分なんか吹っ飛ぶと思うんですが。<br />
　<br />
　目に見えやすいリターンを手に入れるために、目に見えにくいコストを支払っ<br />
ていることって、結構ありますよね。<br />
　<br />
　私たちは、ついつい、わかりやすいリターンを求めがちです。そして、目に見<br />
えにくいコスト、支払いやすいコストを安易に投じがちです。<br />
　<br />
　今、求めているリターンは、本当に重要な、本質的なものなのだろうか？<br />
　<br />
　今、支払っているコストは無駄になっていないか？<br />
　<br />
　今、気がついていないコストはないだろうか？<br />
　<br />
　コストとリターンのバランスは適正だろうか？<br />
　<br />
　そういうことは、１つ１つ注意深く計算していかないと要領の悪い、無駄の多<br />
い作業、生活になってしまいかねません。<br />
　<br />
　コストとリターンを明確にすること。自分の作業、行為についてそのバランス<br />
を考えること。慣れないうちは、それを見える化して「明確に意識する」必要が<br />
あるかも知れません。<br />
　<br />
　さて、この感覚が読書でも必要なのは言うまでもないことですよね。<br />
　<br />
　求めているリターンを明確にした上で、どういう読み方をしたらコストを最小<br />
限に抑えられるのか、あるいは、コストを無視しても手に入れたいリターンがあ<br />
るのかを考えるわけです。<br />
　<br />
　読書の場合は、「今」のコストが「未来」のリターンにつながるという、さら<br />
に分かりにくい側面もあります。逆に「読んで楽しい」という今のリターンばか<br />
りを求めていたらダメかも知れません。<br />
　<br />
　お金を入れてボタンを押したらガチャンと商品が出てくるような、自動販売機<br />
型の読書。これは「今の元気」にはなるかも知れませんが、未来への備えにはな<br />
っていないかも知れません。<br />
　<br />
　お金を入れてボタンを押しても何も出てこない、お金をひたすら吸い込んでい<br />
くばかりのキャッシュディスペンサー型の読書。これは実は利息まで付いて、未<br />
来のリスクへの備えになっているかも知れません。<br />
　<br />
　ぜひ、今、読んでいる本のリターンを考えてみてください。その上で、どうい<br />
う読み方をすればコストを最小限に抑えることができるのか、リターンを最大化<br />
することができるのか、考えてみましょう！<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　　　　■編集後記＆あとがき■<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
【つぶやき】<br />
　<br />
○この前ご紹介したYouTubeの「速読の時の眼の動き」の動画が、なぜか「おす<br />
　すめ動画」として、トップページに露出しています。（再生回数が１日で５万<br />
　を突破してびっくりしてます。）<br />
　>> http://jp.youtube.com/<br />
　<br />
　※もしトップに表示されていなかったら「おすすめ動画」の「すべてを表示」<br />
　　をクリックしてみてください。<br />
　<br />
○そしたら、なんでしょうね！評価が下がる下がる。(^^;　「商売の宣伝やって<br />
　るんじゃないよ！」っていうマイナス評価なのか、「眼の動きが悪いだろ！」<br />
　っていう達人からのマイナス評価なのか。(^^;<br />
　<br />
○まぁ、評価はどうあれ、速読の時の眼の動きって、なかなか見ることができな<br />
　いと思いますので、まだ見ていない方はぜひご覧くださいませ。<br />
　<br />
○今、どこか教室に通っている人は、そこの先生に見せてもらうのが一番いいの<br />
　ですが、速読教室のインストラクターさんは「速読はマスターしてないけど、<br />
　指導法を学びました」という「ビデオとパソコンの操作と受講者の激励」だけ<br />
　を担当している場合も多いんですね。（これはパソコン教室でも同じですが。）<br />
　<br />
○そういう場合は、この動画で眼の動きのイメージをつかむといいですよ。(^^)<br />
　>> http://jp.youtube.com/<br />
　<br />
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~</p>

<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　☆寺田運営のＨＰとブログ　～お暇なら、時々遊びに来てください♪<br />
　<br />
　＠速読に関するコラム、速読修得者むらいさんによる読書ブログ<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.sr20.jp/" title="速読関連コラム＆読書ログ">http://www.sr20.jp/</a><br />
　<br />
　＠速読術パーフェクトマスター２の情報はこちら！<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.srpm.jp/" title="速読術パーフェクトマスター２Navi">http://www.srpm.jp/</a><br />
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　◎速耳トレーニング関連情報<br />
　　>> <a href="http://www.hayamimi.jp/" title="速耳倶楽部">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
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　◎読書と読書会、そしてその周辺<br />
　　>> <a href="http://www.reading-circle.com/" title="読書と読書会、そしてその周辺">http://www.reading-circle.com/</a></p>

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　また、機会がありましたら、よろしくお願いします！<br />
　<br />
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　◇本を読む楽しさをあなたに！◇<br />
　ＳＲＲ速読教室　代表　寺田正嗣<br />
　  http://www.office-srr.com/<br />
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●●</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.07.02号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080702.html" />
<modified>2008-07-03T22:32:47Z</modified>
<issued>2008-07-03T22:26:32Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1381</id>
<created>2008-07-03T22:26:32Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：ゼロベース読書...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：ゼロベース読書</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　◇ ◆　自分をバージョンアップする！読書と速読のナビゲーター　◆ ◇<br />
　◇ ◆　　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　　◆ ◇<br />
────────────────────────────────────<br />
［　Vol.255／読者数：8,208名］　　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　微妙にタイトルなどを変えてみました。「脳力開発」を消し「読書」に変えま<br />
した。この方が内容を適切に表現していると思いますので。<br />
　<br />
　ここしばらく「脳力アップ」という部分から、かなり距離を置いてしまってい<br />
ます。<br />
　<br />
『速読を脳力アップなんていう得体の知れないものから、現実的なビジネススキ<br />
ルにする！』という考えで意図的にそうしています。<br />
　<br />
　ひょっとすると、そっち方面の話を期待している方もおられるかも知れません<br />
が、今後、ますますテーマとして登場することは少なくなりそうです。ご容赦く<br />
ださい。<br />
　<br />
　その分、確かな技術として自分を高められるノウハウやツールをしっかりとご<br />
紹介させていただきますね。(^-^)<br />
　<br />
　では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■□　今　回　の　お　題　□■　　　　　　☆ゼロベース読書　　　　　□■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ┌------------------------------------------------------------------┐<br />
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 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的で、仕事や学びの現場で使える　｜<br />
 ｜　技術」としての「速読術」を求める人のために、冷静で確かな情報を　｜<br />
 ｜　提供することを目的として発行しています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○市販される速読の本にありがちな「脳科学的な検証」も「潜在能力」　｜<br />
 ｜　の話も一切出てきません。ここにあるのは、現場で培ってきた具体的　｜<br />
 ｜　な技術論だけです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○本当の意味で支援したいのは、「速読術の修得」ではなく、「読書を　｜<br />
 ｜　通じた確かな学び」と「あなたの成長」です。　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にしてみて　｜<br />
 ｜　くださいね。(^^)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
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 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　＞最新の記事：『環境は変わり続ける』（08/06/30）　　　　　　　　｜<br />
 ｜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜■読書と読書会、そしてその周辺　 >> <a href="http://www.reading-circle.com/">http://www.reading-circle.com/</a>｜<br />
 └------------------------------------------------------------------┘<br />
　<br />
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　<br />
　⇒詳しくは編集後記にて！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ゼロベース読書<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　昨日、出版に関する打ち合わせのために東京に行ってきました。<br />
　<br />
　とりあえず飛行機に乗るときは本を数冊持って行きます。<br />
　<br />
　今回は超ハードな本が１冊混ざっていたので３冊にしたんですが、そのうちの<br />
１冊が『コンサルタントの「質問力」』という本。<br />
　<br />
　なんか、すごく売れているらしいです。（「質問力」が旬なんだそうで。）<br />
　<br />
　けっこうおもしろい本です。（ちょっと肌に合わない感じはあるのですが、内<br />
容がイケテます。）<br />
　<br />
　この本は「いい質問」を発するためのポイントを具体的に語っています。<br />
　<br />
　「いい質問」とは、相手の本質だったり、抱えている課題だったり、本心だっ<br />
たり、そういう深いものを質問を通じて引き出し、最終的に相手に＋の行動をお<br />
こさせるような質問です。<br />
　<br />
　齋藤孝氏の『質問力』も非常に素晴らしい本ですが、今ひとつ具体性に欠けて<br />
いたような印象がありました。（でも素晴らしいと思いました。）<br />
　<br />
　そういう意味では齋藤氏の本とセットで読むといいかも知れません。<br />
　<br />
　おっと、今日のテーマは別に「質問力」の本それ自体ではありません。<br />
　<br />
　その中に出てきた「ゼロベース思考」についてのお話です。<br />
　<br />
　人と対話をするときと違って、読書は質問できません。<br />
　<br />
　しかし、読む前に「問いをたてる」ことは重要です。もちろん自分に対して、<br />
です。<br />
　<br />
　・この本から何を学ぶの？何のために読むの？<br />
　・○○はどうなってるの？<br />
　<br />
てな具合ですね。<br />
　<br />
　事前に問いをたて、読みたい情報が明確になっていると、いつもより速いペー<br />
スで読んでも、情報を受け止めることができます。（もちろん、それ相応の眼を<br />
作っておかなければなりませんが！）<br />
　<br />
　文を読み解き、文章を理解していくボトムアップ型（積み上げ型）の理解では<br />
なく、あらかじめ予想し、その内容との誤差（差異）を確認するようなトップダ<br />
ウン型の読み方をするわけです。<br />
　<br />
　読む時は「理解する」というよりも「確認する」という感覚になるので、当然<br />
ですが、猛烈に速く読めます。<br />
　<br />
　こういう「読みたい内容・テーマにフォーカスして読む」のがフォーカス・リ<br />
ーディングの基本です。<br />
　<br />
　しかし、相手（本）が自分の予測を超えている場合や、設定したフォーカスで<br />
は情報が入ってこないと感じたら、すなおにフォーカスをリセットしなければな<br />
りません。<br />
　<br />
　「情報を獲りに行く」から「本から謙虚に学ぶ」に切り替えるわけです。<br />
　<br />
　宇都出さんの『スピード読書術』の言葉を借りれば「意識の矢印の向き」を変<br />
えるわけです。<br />
　<br />
　徹底的に相手（本）に寄り添い、矢印を相手に向け、本が語ってくれる内容を<br />
受け止め続ける、と。<br />
　<br />
　その時は予測や予断を完全に捨てなければなりませんね。<br />
　<br />
　このことについて上述の書の著者野口氏は「仮説を立てながら、仮説を捨てら<br />
れるか」が重要だと語っています。<br />
　<br />
「<br />
仮説を立てることは大切だが、仮説に執着しすぎることは避けなくてはならない。<br />
仮説はあくまでも、「本当の答え」にたどり着くための足がかりとなる「仮の答<br />
え」に過ぎないのである。<br />
」（同書P97より引用）<br />
　<br />
　手に入れたいリターンを明確にした上で、もし「時間を投じてでも、この本か<br />
ら多くを学びたい」と判断できれば、ラディカルにフォーカスを変えてしまいま<br />
しょう。<br />
　<br />
　そして、最初から「この本の主張、作者の思想／哲学をしっかりと吸収したい」<br />
と思っているのであれば、徹底的にゼロベースの読書に徹しなければなりません<br />
ね。<br />
　<br />
　情報、ノウハウを獲りに行く読書と本から謙虚に学ぶ読書では、フォーカスも<br />
全然変わりますし、読み方も当然変わります。<br />
　<br />
　ごっちゃにせず、「何をリターンとして期待するのか」明確にして取り組むよ<br />
うにしましょう！<br />
　<br />
☆野口吉昭著『コンサルタントの「質問力」』（PHPビジネス新書）<br />
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　　　　■編集後記＆あとがき■<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
【ＤＶＤ販売開始のご案内】<br />
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◆ビジネス速読術講座・初級１日レッスンのＤＶＤの販売を開始します。<br />
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　価格は\10,500ですが、７月半ばまではキャンペーン価格として、速読術パー<br />
　フェクトマスター２をすでにお持ちの方、今回新たに以下のURLからAmazonで<br />
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<p>　内容：速読術パーフェクトマスター２の基本メニューに関する講義と演習<br />
　　　　（Step 1～3の各メニューとページ見渡し、擬似的速読トレ）約２時間<br />
　　　　半が収められています。<br />
　<br />
　　　　レッスンで寺田がどのようなアドバイスをしているか、どういう点に<br />
　　　　注意すればいいのか分かるだけではなく、寺田の眼の動きを見て、目<br />
　　　　指すイメージを確かめることができます。<br />
　　　　<br />
　　　　レッスンに参加するチャンスがないという方にお薦めです！<br />
　　　　<br />
　お申し込み： <a href="http://office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=1DayDVD">http://office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=1DayDVD</a><br />
　　　　　　　※お支払い方法として「代引き」はお選びいただけません。<br />
　　　　　　　　またお届け時間帯は無効となります（ポストへのお届け<br />
　　　　　　　　です）。<br />
　<br />
【つぶやき】<br />
　<br />
○速読の時って、どういう眼の使い方をするのか、なかなかイメージがわきませ<br />
　んよね。<br />
　<br />
○何年も前から「動画で見せてください」というリクエストをいただいていたの<br />
　ですが、技術的な問題として断念してました。<br />
　<br />
○しかし、YouTubeという便利なサイトと、今回購入した動画編集ソフトのおか<br />
　げで、技術的な壁がクリアになりました！<br />
　<br />
○てなわけで、さっそく、ＤＶＤの中から眼の動きが分かる部分を取り出して、<br />
　公開してみました。（スムーズ追跡トレーニング、ページ見渡しトレーニング<br />
　そして読書、の３種類の眼の動きです。）<br />
　>> <a href="http://sr20.iza.ne.jp/blog/entry/621268/">http://sr20.iza.ne.jp/blog/entry/621268/</a><br />
　<br />
○興味のある方はのぞいてみてください。(^^)<br />
　<br />
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~<br />
　<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　☆寺田運営のＨＰとブログ　～お暇なら、時々遊びに来てください♪<br />
　<br />
　＠速読に関するコラム、速読修得者むらいさんによる読書ブログ<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.sr20.jp/" title="速読関連コラム＆読書ログ">http://www.sr20.jp/</a><br />
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　>> <a href="http://www.srpm.jp/" title="速読術パーフェクトマスター２Navi">http://www.srpm.jp/</a><br />
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　◎速耳トレーニング関連情報<br />
　　>> <a href="http://www.hayamimi.jp/" title="速耳倶楽部">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
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　◎読書と読書会、そしてその周辺<br />
　　>> <a href="http://www.reading-circle.com/" title="読書と読書会、そしてその周辺">http://www.reading-circle.com/</a></p>

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　  http://www.office-srr.com/<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>DVDの一部をYouTubeに…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/news/dvdyoutube.html" />
<modified>2008-06-25T07:07:41Z</modified>
<issued>2008-06-25T07:02:22Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1380</id>
<created>2008-06-25T07:02:22Z</created>
<summary type="text/plain">　これまで、もっとも要望の多かった『速読をしている時の眼の動き』、『速読トレ（ス...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>News</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>　これまで、もっとも要望の多かった『速読をしている時の眼の動き』、『速読トレ（スムーズ追跡、ページ見わたし）の時の眼の動き』を実演しているシーンと、Step 1の集中追跡の時に私が受講者の皆さんにアドバイスをしているシーンの２つをDVDから切り取って、YouTubeにアップしてみました。<br />
　<br />
　動画はそれぞれ以下のＵＲＬでもご覧いただけます。<br />
　<br />
☆眼の動き<br />
<a href="http://srpm.jp/" target="_blank">http://srpm.jp/</a><br />
　<br />
☆レッスン風景<br />
<a href="http://www.office-srr.com/Kouza.html" target="_blank">http://www.office-srr.com/Kouza.html</a><br />
　<br />
　ご質問、ツッコミはＢＢＳでどうぞ。<br />
　<br />
　ちなみに、ＤＶＤは７月中旬まで期間限定で<font color="#FF0000"><b>８割引</b>（\2,100）</font>で販売しております。<br />
●●</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.06.23</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080623.html" />
<modified>2008-06-23T04:00:25Z</modified>
<issued>2008-06-23T03:55:04Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1379</id>
<created>2008-06-23T03:55:04Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：自分に引きつけて考える...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：自分に引きつけて考える</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ◇ ◆　自分をバージョンアップする！脳力開発のナビゲーター　◆ ◇<br />
◇ ◆　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　◆ ◇<br />
─────────────────────────────────<br />
［　Vol.254／読者数：8,214名］　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　昨日は、某専門学校の先生たちを対象とした速読セミナー（１日研修）<br />
に行ってきました。<br />
　<br />
　さすが資格試験のテキストなどを日々読んでいる先生たちですので、最<br />
初の読書スピードも総じてハイレベルでした。<br />
　<br />
　最終的な読書技術・速読技術も、荒削りながら、やはりハイレベルな成<br />
果を上げてくださいました。<br />
　<br />
　こういう結果を見ても「日々のたしなみにまさる基礎トレなし」と感じ<br />
ますね。<br />
　<br />
　速読を身につけている人も、これから身につけていない人も、まずは姿<br />
勢や意識の作り方など、できるところから「楽な読書」「快適な読書」に<br />
取り組み、読書に親しんでいただきたいですね。(^^)<br />
　<br />
　今日ご紹介する本は、「読書を楽しみながら自分の知らない世界を知る<br />
喜び」、そして「自分の日常に引きつけながら考える楽しさ」を味わえる<br />
本です。<br />
　<br />
　ぜひ手にとって楽しんでみてください！（１０月、１１月のレッスンを<br />
受講する方は教材としてお届けします！今日８０冊、アマゾンに注文しま<br />
した。）<br />
　<br />
　では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
 ┌------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　｜<br />
 ｜　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求｜<br />
 ｜　める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として｜<br />
 ｜　発行しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて｜<br />
 ｜　何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ｜<br />
 ｜　では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと｜<br />
 ｜　して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の｜<br />
 ｜　の情報を提供したいと考えています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして｜<br />
 ｜　みてくださいね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　・SRR速読教室　>> <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a>  　　　　　　｜<br />
 ｜★産経新聞Web「Iza!」でも専門家ブログを執筆中です♪　　　 　｜<br />
 ｜　>> <a href="http://sr20.iza.ne.jp/blog/">http://sr20.iza.ne.jp/blog/</a> 　　　　　　　　　　　　　 ｜<br />
 └------------------------------------------------------------┘<br />
　※バックナンバーはこちらでお読み頂けます。<br />
　>> <a href="http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers">http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　■□ 今　回　の　お　題 □■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
☆自分に引きつけて考える<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
◆福岡レッスン（８月１～３日）の受講者を若干名、追加募集いたします。<br />
　ご希望の方はメールにてご連絡ください。<br />
　<br />
◆ビジネス速読術講座・初級１日レッスンのＤＶＤの販売を開始しました。<br />
　価格は\10,500ですが、７月半ばまではキャンペーン価格として \2,100<br />
　で販売いたします。<br />
　<br />
　⇒詳しくは編集後記にて！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■自分に引きつけて考える<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　先週、かの土井英二氏の門下生の中でも注目株、マーク富岡氏による本<br />
『３０００人のユダヤ人にＹＥＳと言わせた技術』が発売されました。<br />
　<br />
　先週の編集後記にも書きましたが、このマーク氏は土井氏の「１０年愛<br />
されるベストセラー作家養成講座」の卒業プレゼンで文句なしの最優秀賞<br />
を手にした人物。<br />
　<br />
　その企画のすごさはもちろんなのですが、何よりも人柄が素晴らしいん<br />
です。<br />
　<br />
　会った人は必ず彼のファンになってしまう（私もその一人）不思議な魅<br />
力にあふれる人物です。<br />
　<br />
　実は、その彼の魅力が、努力と技術によって作られているんだというこ<br />
とが、この本を読んで分かりました。<br />
　<br />
　タイトルを見ると、なんかスゲー世界、自分とはカンケイナイ世界に思<br />
えますが、実はこの本、円滑な、そしてお互いがハッピーになるコミュニ<br />
ケーションの知恵にあふれる本です！<br />
　<br />
　しかも、ストーリー仕立てで、とっても読みやすく作られています。<br />
　<br />
　ユダヤ人というと「やり手」の「てごわい」ビジネス相手というイメー<br />
ジでしょうか。<br />
　<br />
　しかし、それは実は自分の主張を、相手に受け入れさせつつも、相手も<br />
幸せにしてしまう知恵を持った、交渉術に長けた人たちなんだそうです。<br />
　<br />
　そのユダヤ人から学び、そして３０００人のユダヤ人を手玉にとった交<br />
渉の技術が、惜しげもなく、具体的に紹介されています。<br />
　<br />
　「交渉」というと、ちょっと縁遠く感じる人もいるかも知れませんね。<br />
　<br />
　でも、「交渉」って、実は私たちの日常にも結構あることです。。<br />
　<br />
　今日の晩ご飯のおかずは…、おこづかいの額は…、クリスマスのプレゼ<br />
ントは…などなど。<br />
　<br />
　その時に「自分の主張を有利に通したい」という下心ではなく、「お互<br />
いがWIN-WINで、ハッピーになれるような取り決めをする」という気持ちで<br />
スキルを使うわけです。<br />
　<br />
　自分の主張を１００％飲んでもらいたい場合でも、相手に納得感高く、<br />
そして好意的に同意してもらうためにはどうしたらいいのか？<br />
　<br />
　お互いの主張に開きがある場合に、どうすりあわせていったら、お互い<br />
に満足感が高くなるのか？<br />
　<br />
　どうしても妥協をせざるを得ない場合に、どういう心構えと準備で臨め<br />
ば間違いのない落としどころにたどり着けるのか？<br />
　<br />
　ついでに、高価な商品を値切りたいときの上手な交渉のステップは？な<br />
んて目から鱗の知恵まで盛り込まれています！(^^)！<br />
　<br />
　この本をビジネスの交渉術を学ぶ本として考えれば、営業や販売、ある<br />
いはチーム・組織の人間関係作りなど、様々なビジネスシーンですぐに使<br />
える教科書として読むことができます。<br />
　<br />
　そして、この本の向こう側に「日常のコミュニケーションの現場」を置<br />
いて読めば、すごくワクワクする人間関係の教科書になります。<br />
　<br />
　まぁ当たり前のことですが、ビジネスといえども人間の営み。<br />
　<br />
　本当に相手を大事にするコミュニケーション技術・能力こそが、素晴ら<br />
しいビジネス技術・能力そのものなんですね。<br />
　<br />
　そういうことを思い出させてくれる１冊でした。(^^)<br />
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☆マーク富岡著『３０００人のユダヤ人にＹＥＳと言わせた技術』<br />
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■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　■編集後記＆あとがき■<br />
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　張完全バイブル」だそうです。<br />
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○なにしろ７６カ国を訪問して昼も夜も味わい尽くしているスーパービジ<br />
　ネスマンですからね。(^^)　私は海外出張はありませんが興味津々です。<br />
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<p>○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~<br />
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　　>> <a href="http://www.hayamimi.jp/" title="速耳倶楽部">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
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■The End of Document!■　発行：ＳＲＲ速読教室　　　　寺田　昌嗣■<br />
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　また、機会がありましたら、よろしくお願いします！<br />
　<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＲＲ速読教室　代表　寺田正嗣<br />
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</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.06.18</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080618.html" />
<modified>2008-06-23T04:27:41Z</modified>
<issued>2008-06-18T03:57:36Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1378</id>
<created>2008-06-18T03:57:36Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：『スピード読書術』...</summary>
<author>
<name>てら</name>
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<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：『スピード読書術』</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ◇ ◆　自分をバージョンアップする！脳力開発のナビゲーター　◆ ◇<br />
◇ ◆　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　◆ ◇<br />
─────────────────────────────────<br />
［　Vol.253／読者数：8,277名］　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　ようやく『速読勉強術』で名を馳せた宇都出さんの新著『スピード読書<br />
術』の本が届きました。（先週は「ゲラ」という製本前の段階のやつをい<br />
ただいた状態でした。）<br />
　<br />
☆「速読勉強術」←勉強本ブームを巻き起こした１冊です！<br />
http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=SpLearn<br />
　<br />
　今回の本は、スカイブルーを基調とした、ちょっとクールな装丁で、い<br />
かにも「仕事力が高まります」というニオイがします。(^▽^)<br />
　<br />
　サブタイトルは「速読・多読でビジネス力が高まる」。このあたりは、<br />
ちょっとデジャブ感がありますが、だからこそ「宇都出さんが、どう語る<br />
のか」に、しっかりとフォーカスを当てて読みたいところです。<br />
　<br />
　というわけで、今週は『スピード読書術』特集です。<br />
　<br />
　宇都出さんはやらないらしいですが、勝手に宇都出応援！アマゾンキャ<br />
ンペーンもやります。d(^^*　 ぜひ、速読勉強術とセットで手に入れ、あ<br />
なたの読書のバイブルの１つにしてください。<br />
　<br />
　では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
 ┌------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　｜<br />
 ｜　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求｜<br />
 ｜　める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として｜<br />
 ｜　発行しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて｜<br />
 ｜　何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ｜<br />
 ｜　では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと｜<br />
 ｜　して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の｜<br />
 ｜　の情報を提供したいと考えています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして｜<br />
 ｜　みてくださいね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　・SRR速読教室　>> <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a>  　　　　　　｜<br />
 ｜★産経新聞Web「Iza!」でも専門家ブログを執筆中です♪　　　 　｜<br />
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 └------------------------------------------------------------┘<br />
　※バックナンバーはこちらでお読み頂けます。<br />
　>> <a href="http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers">http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　■□ 今　回　の　お　題 □■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
☆スピード読書術<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
◆福岡レッスン（８月１～３日）の受講者を若干名、追加募集いたします。<br />
　ご希望の方はメールにてご連絡ください。<br />
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◆ビジネス速読術講座・初級１日レッスンのＤＶＤの販売を開始しました。<br />
　価格は\10,500ですが、７月半ばまではキャンペーン価格として \2,100<br />
　で販売いたします。<br />
　<br />
　⇒詳しくは編集後記にて！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■スピード読書術<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
☆宇都出雅巳著『スピード読書術』（東洋経済新報社）<br />
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　<br />
　この本は、本を愛してやまない宇都出さんが、自分の読書体験、速読実<br />
践経験を踏まえて、いろいろな角度から「読書をもっと身近にし、もっと<br />
読書を楽しめる、そして価値のあるものにする方法」を語ったものです。<br />
　<br />
　別に奇をてらったものや、やたらと小技を紹介するような内容ではあり<br />
ません。<br />
　<br />
　『速読勉強術』を読んだことがある人は分かると思うのですが、非常に<br />
納得のいく、当たり前のことを、宇都出さんならではの視点で説得力を持<br />
って語る、というテイストです。<br />
　<br />
　特徴的なのは、全体を通して、宇都出さん自身が「読書のナビゲーター<br />
役」を演じていること。<br />
　<br />
　つまり、「どうだ！これがオレの編み出した技だ！」というような押し<br />
つけがましいものではないんですね。<br />
　<br />
　よく言われているような（デジャブ感のある）話も含めて、自分の読書<br />
経験を踏まえて、時には有名な人（著者、本）の言葉を引用しながら語り<br />
かけ、あなたを新しい読書に導いてくれます。<br />
　<br />
　ちなみに、章立てはこのようになっています。<br />
　<br />
1.本をツール化する習慣を身につける<br />
2.情報感度が10倍高まるスピード読書術<br />
3.読みたい本がすぐに見つかる選書術<br />
4.対話力を高めるコミュニケーション読書術<br />
5.論理的思考力が身につくロジカル読書術<br />
6.発想が豊かに広がるアイディア読書術<br />
7.どんどん自分を表現できるアウトプット読書術<br />
　<br />
　本当にいろいろな角度から読書を語っているということが、目次からも<br />
分かりますよね。<br />
　<br />
　この中で、特に「とんがった主張」になっている、つまり「宇都出さん<br />
らしい！」ところは<br />
　<br />
2.情報感度が10倍高まるスピード読書術<br />
4.対話力を高めるコミュニケーション読書術<br />
7.どんどん自分を表現できるアウトプット読書術<br />
　<br />
です。（キメツケ）<br />
　<br />
　読書初心者の方は、どの章を読んでも納得感高く読めると思いますし、<br />
この本に紹介されている話を参考に、読書を少しずつ変えていけば、１ヶ<br />
月後には読書スタイルがまったく変わってしまっているはずです。<br />
　<br />
　逆に、私がこれまで薦めてきた「読書論」に関する本を読んできた人に<br />
は、ほかの章はデジャブ感が強いかも知れません。<br />
　ですから、デジャブ感があるところは、復習、自分の読書の点検と思っ<br />
てサラリと読みつつ、その中に「宇都出さんの現場の知恵」を拾い集める<br />
感覚で読むといいでしょう。<br />
　<br />
　主張がわかりやすい、あるいは既知のものである場合は、作者の現場で<br />
生まれた具体的な話にフォーカスを当てて読むのが大原則です！(^^)！<br />
　<br />
　しかし、そういう人でも上に上げた３つの章は、「ほほー」と関心しな<br />
がら読めるはず。<br />
　<br />
　これは、さすが本好きで、速読マニアで、しかもコーチングのプロなら<br />
ではの視点とノウハウです。d(^^*<br />
　<br />
　例えば、私は「フォーカスを設定して、読みたいように読め！」と主張<br />
しますよね？<br />
　<br />
　しかし、宇都出さんは「意識の矢印」という独特の表現を使って、本を<br />
読む時の意識のポイントを次のように語ります。<br />
　<br />
「<br />
自分の「意識の矢印」がどこに向いているのかを自覚し、その方向を常に<br />
自分の思うようにコントロールすることです。<br />
」<br />
　<br />
　意識の矢印を自分にばかり向けすぎると、本を読むのではなく、自分の<br />
中の問題意識ばかりに心を奪われてしまう、と。そして、それは集中力を<br />
そぎ、質とスピードを低下させますよ、と。<br />
　<br />
　そして、読書とは「読者と本の協働作業であり、お互いの「共鳴」」で<br />
あるとして、「意識の矢印」を本に向けて読むことが、相手の主張を深く<br />
理解するために必要だし、そのような意識を向け続けて１冊読み通すよう<br />
な読み方をしてみよう、とも提案しています。<br />
　<br />
　ただし、「そういう読み方がいい」というのではなく、自分の読書を冷<br />
静にとらえなおし、読書の幅を作り、コントロールできるようにするため<br />
の１つの方法としての提案です。<br />
　<br />
　このあたりは、相手のリソースや課題、問題点を上手に引き出す聴き方<br />
であるコーチングの手法をうまく読書にも活かしているな～と感心しきり<br />
です。<br />
　<br />
　そのほかにも、２章では「速読」のコツを、実践者の視点で披露してく<br />
れています。ちょっとしたツボを押さえるだけで、読書って楽に読めるよ<br />
うになるものなんですよね。(^^)　別に「速読トレーニングをしよう！」<br />
ということではなく、そういう「速い読書のツボ」が納得感高く理解でき<br />
ると思います。<br />
　<br />
＃ここに、さりげなくうちのサイトと本が紹介してあります。どういう意<br />
　味での紹介なのか、位置づけが不明ってところがイタイところですが！<br />
　<br />
　あんまり長々と解説してしまうと、本を読む楽しさが半減しそうなので<br />
紹介はこのあたりで止めておくことにしますね。<br />
　<br />
　まぁ、ぜひ、自分の読書の幅を広げる、もっと快適な、質の高いものに<br />
するためのヒントを手に入れるために読んでみてください。<br />
　<br />
　発売は２０日ですが、今日（ 6月18日）下記のリンクから予約を入れて<br />
購入してくださった方には、速耳倶楽部の文学作品編10週間分（通常スピ<br />
ードで約10時間分）をプレゼントさせていただきます。（すでに速耳倶楽<br />
部をご購読済みの方はご容赦を…！(^^;）<br />
　<br />
＃速耳倶楽部⇒ <a href="http://www.hayamimi.jp/">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
　<br />
　まずは、以下のリンクからamazonで予約購入し、その後、amazonから届<br />
く「Amazon.co.jp ご注文の確認」メールを、私のメールアドレスに転送<br />
してください。（このメルマガで「返信ボタン」をクリックすると、私の<br />
アドレスが分かります。）<br />
　<br />
　その時、以下の点にご注意ください。<br />
　<br />
1.タイトルは「【スピード読書術】」に変えてください。<br />
2.メール本文は一切いじらないでください。<br />
3.予約注文は18日中、応募は20日までとします。<br />
4.メールに含まれる個人情報はプレゼントの発送（メール送信）が終わり<br />
　次第、削除します。ご安心ください。<br />
　<br />
　ということで、ぜひ本が好きなあなた、読書をもっと価値のあるものに<br />
した、読書を身近なものにしたいと思っているあなたにお薦めします！<br />
　<br />
☆宇都出雅巳著『スピード読書術』（東洋経済新報社）<br />
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■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　■編集後記＆あとがき■<br />
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　　　　　　　　です）。<br />
　<br />
【つぶやき】<br />
　<br />
○そういうわけで、今回は宇都出さんの『スピード読書術』をご紹介しま<br />
　したが、実はもう１冊ご紹介したい本があります。<br />
　<br />
○私の師匠の１人である土井英司氏の主催する「10年愛されるベストセラ<br />
　ー作家養成講座」（半年コース）のコンテストで最優秀賞を獲得したも<br />
　のです。<br />
　<br />
○ちなみに審査員はベストセラー連発の凄腕編集者６名ですが、彼らが満<br />
　場一致で褒め称えたというものなんですよ。<br />
　<br />
○実際、読んでみてすごくいい！著者の人柄もすごくいいもんだから、ど<br />
　うしても紹介したくなってしまいます。(^^;<br />
　<br />
○そんなこんなで、来週もお薦め書籍の紹介になります！お楽しみに！<br />
　<br />
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~<br />
　<br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>関西電力研修2008</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/report/2008kanden.html" />
<modified>2008-06-12T08:11:25Z</modified>
<issued>2008-06-12T08:10:15Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1377</id>
<created>2008-06-12T08:10:15Z</created>
<summary type="text/plain">　昨年に引き続き、関西電力での社員研修（1日チャレンジ研修）をおこないました。 ...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>Report</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>　昨年に引き続き、関西電力での社員研修（1日チャレンジ研修）をおこないました。<br />
　<br />
　「体験して、速読というものがよく分かった」という感想をいただきつつ、おそらく受講者の皆さんの生活、人生には何のメリットも与えていないだろう・・というのが、昨年の反省でした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　１日の満足感は高いけど、それで終わり。さよなら、みたいな。<br />
　<br />
　それでは、やる側としては納得がいかないわけです。結局、受講者の方が何らかのカタチでいい方向に変化しなければ、お金を取る価値がない。いや、１日つぶしてもらう価値がない。こちらも、２日間つぶして（往復の移動も含めて）講座をやる価値がない、と。<br />
　<br />
　そんなこんなで、２年目の講座。<br />
　<br />
　募集数３０に対して１７０名を超す応募があり、急きょ２クラス作って対応することになりました。<br />
　<br />
　ちなみに、参加者の皆さんの受講料は2,000円だそうです。<br />
　<br />
　「ま、ちょっとやってみるか？」というところだとは思うのですが、まぁ貴重な土曜日を１日につぶして参加していらっしゃるというあたりでは、「興味・関心」の高さがうかがえます。<br />
　<br />
　今年は「オープンエンド」の講座を目指して、「なんか、１日受講してみて、分かったような気がするけど、物足りないから自分でがんばろう」というイライラ感を残して終わるべく、内容を変えてみました。<br />
　<br />
　その結果、受講者の感想はどうなったのか？<br />
　<br />
☆受講して有益だと感じましたか？（以下、すべて４点満点）<br />
　<br />
2007年：3.32<br />
2008年：3.35<br />
　<br />
　昨年より微妙にアップです。が、誤差の範囲ですね。<br />
　<br />
☆内容はよく理解できましたか？<br />
　<br />
2007年：3.22<br />
2008年：3.20<br />
　<br />
　昨年より微妙にダウンです。が、これまた誤差の範囲ですね。<br />
　<br />
☆レベルはどうでしたか？（適切でない:0---非常に適切:4）<br />
　<br />
2007年：2.92<br />
2008年：2.96<br />
　<br />
　上に同じ。<br />
　<br />
☆教材・資料の内容はどうでしたか？（適切でない:0---非常に適切:4）<br />
　<br />
2007年：2.97<br />
2008年：2.85<br />
　<br />
　これも誤差の範囲かと。（昨年と変えていませんし、使い方も変えていません。）<br />
　<br />
☆研修の進め方・講師の教え方はどうでしたか？<br />
　<br />
2007年：3.46<br />
2008年：3.54<br />
　<br />
　これも誤差の範囲？<br />
　<br />
☆時間数はどのように感じましたか？<br />
　<br />
2007年：2.29<br />
2008年：2.34<br />
　<br />
　これも誤差の範囲？「時間が１日では足りない」という声が多かったのは、あらかじめ「３日間の講座を圧縮してお伝えします」と宣言しておいたからでしょう。そして、やはり消化不良に終わった部分がかなりあったということですね。<br />
　<br />
☆当初の受講目的は達成されましたか？<br />
　<br />
2007年：2.96<br />
2008年：2.85<br />
　<br />
　まぁ「技術がものにならなかった」「今後の自分次第」ということで、こんなものでしょうか。<br />
　<br />
☆今後、業務への活用はどうですか？（全然活用できない:0---非常に活用できる:2）<br />
　<br />
2007年：3.00<br />
2008年：2.83<br />
　<br />
　昨年より下がっています。あえてオープンエンドにしたことの影響でしょう。<br />
　<br />
　問題は、１ヶ月経った頃に、受講者の方の読書がどう変わっているのか、です。調査のしようもありませんが、一番興味のあるところ。<br />
　<br />
　来年は、講座開催の可否も含めて、さらに講座のあり方を考える必要がありそうです。<br />
●●</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.06.12号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080612.html" />
<modified>2008-06-12T01:48:20Z</modified>
<issued>2008-06-12T01:45:54Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1376</id>
<created>2008-06-12T01:45:54Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：メンターに聞け！...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：メンターに聞け！</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ◇ ◆　自分をバージョンアップする！脳力開発のナビゲーター　◆ ◇<br />
◇ ◆　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　◆ ◇<br />
─────────────────────────────────<br />
［　Vol.252／読者数：8,264名］　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　全国的にぼちぼち梅雨入りのようですね。<br />
　<br />
　雨で足下が悪くなると、行動が鈍りがちです。<br />
　<br />
　そういう時は、喫茶店などで静かに本を読むってのもいいですね。(^^)<br />
　<br />
　隙間時間、手持ちぶさたな時間に「することないから、ちょっと本でも<br />
読もうか」といえるようになるとカッコいいですよね。d(^^*<br />
　<br />
　というわけで、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
 ┌------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　｜<br />
 ｜　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求｜<br />
 ｜　める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として｜<br />
 ｜　発行しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて｜<br />
 ｜　何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ｜<br />
 ｜　では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと｜<br />
 ｜　して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の｜<br />
 ｜　の情報を提供したいと考えています。　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして｜<br />
 ｜　みてくださいね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br />
 ｜　・SRR速読教室　>> <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a>  　　　　　　｜<br />
 ｜★産経新聞Web「Iza!」でも専門家ブログを執筆中です♪　　　 　｜<br />
 ｜　>> <a href="http://sr20.iza.ne.jp/blog/">http://sr20.iza.ne.jp/blog/</a> 　　　　　　　　　　　　　 ｜<br />
 └------------------------------------------------------------┘<br />
　※バックナンバーはこちらでお読み頂けます。<br />
　>> <a href="http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers">http://www.office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=MM_BackNumbers</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　■□ 今　回　の　お　題 □■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
☆メンターに聞け！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
◆８月１～３日の福岡市天神での３日間集中レッスン受講者を募集中です。<br />
　(会場は赤坂駅徒歩１分のセミナールームです。）【残席：３】<br />
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　<br />
◆ビジネス速読術講座・初級１日レッスンのＤＶＤの販売を開始します。<br />
　価格は\10,500ですが、７月半ばまではキャンペーン価格として \2,100<br />
　で販売いたします。<br />
　<br />
　⇒詳しくは編集後記にて！<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■メンターに聞け！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　おもしろそうなタイトルや紹介文で飾られた新刊書、あるいは既刊書籍<br />
から何をどう読むかというのは、今の時代、非常に大きな問題です。<br />
　<br />
　ある程度の速読が可能なら、大型書店に入って、気になったタイトルを<br />
片っ端から手に取り、ざっと味見した上で選ぶことが可能です。<br />
　<br />
　私も教員時代、月に１回は大型書店に出向き、半日居座って紙袋いっぱ<br />
い（といっても３～４万円分程度）の本を買ってくるというのがパターン<br />
でした。<br />
　<br />
　しかし、今はいろいろな人が書評のブログやメルマガを出していますよ<br />
ね。そういう中から、自分と好みのあう、あるいは考え方などで共感でき<br />
る人を見つけて、その人のお薦め本を中心に検討するということも可能に<br />
なっています。<br />
　<br />
　むしろ、自分で必死で選ぶよりも効率的で、いい本と出会える確率が高<br />
いかも知れません。<br />
　<br />
　私は、土井英司氏の「ビジネス・ブック・マラソン」（日刊メルマガ）<br />
と、石原明氏のブログで紹介される書籍はチェックするようにしています。<br />
　<br />
☆ビジネス・ブック・マラソン<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0000135008.htm">http://www.mag2.com/m/0000135008.htm</a><br />
　<br />
　もちろん、薦められた本は、あくまで「ご縁をもらった」だけであって、<br />
そこから本当に買うべきかどうか、買った後でどう読むべきかどうかは自<br />
分の立ち位置、スタンスで決めなければなりません。<br />
　<br />
　これってすごく大事ですよ。<br />
　<br />
　「この人についていこう！」と思える“メンター”のお薦めだからとい<br />
って、ホイホイ購入して、お薦めのポイントに沿って中身を確認するよう<br />
な読み方をしていたら、何の学びにもなりません。<br />
　<br />
　あくまで、自分の問題意識で読みたいところです。メンターの出番は購<br />
入前のチョイスの部分だけで十分です。<br />
　<br />
　ある特定のテーマについて深く学びたいときは、ちょっと問題です。<br />
　<br />
　その道のプロフェッショナルを見つけ出して、同じようにお薦め本を手<br />
に取れれば話は簡単ですよね。<br />
　<br />
　何が問題かというと、例えば会計の専門家のお薦め本は、たいていの場<br />
合わかりやすい会計の本とか、企業経営の本とかに限定され、数冊で終わ<br />
ってしまうってことですね。<br />
　<br />
　本当は「深まり」を作るには、ある程度の「広がり」が必要なはず。<br />
　<br />
　特にあなたがあるテーマについて深く学びたい場合には。<br />
　<br />
　全然関係ないと思っていた本から、あるテーマについての大きな学びを<br />
得られたってことも多いものです。<br />
　<br />
　大切なことは、自分自身がしっかりとアンテナを立て続けておくこと。<br />
そして、ちょっと力を抜いて、いろいろなジャンルの本を読んでみるって<br />
いう姿勢が大切です。<br />
　<br />
　深い穴を掘るためには、広い穴を掘るのが一番手っ取り早いものです。<br />
　<br />
　実は、私は今、「エコ」をテーマにしたメルマガを購読しています。<br />
　<br />
　日刊メルマガで『エコライフ＆リッチマインド　マラソン』というもの<br />
なんですが、このメルマガ、テーマは１本に筋が通っているのに、全然話<br />
の幅が狭くなりません。すごくバランス感覚がいいな～っていう読み物に<br />
なっています。<br />
　<br />
　作者は環境ジャーナリストとして有名な（たぶん）中野博氏。先日、土<br />
井氏のビジネス・ブック・マラソンでも紹介されていましたので、読んだ<br />
人もいるかも知れません。<br />
　<br />
　中野氏は「エコハウス」という概念を日本で提案・普及させた第一人者<br />
であり、世界中を飛び回って講演、啓発、取材活動を続けているスーパー<br />
ビジネスマンです。<br />
　<br />
　その中野氏のメルマガでは１日１冊、「エコ」を学ぶためのお薦め書籍<br />
が紹介してあります。そのチョイスが非常におもしろい！<br />
　<br />
　環境問題を深く理解するための学術的文献、なじみやすいＤＶＤ付きの<br />
書籍、子供たちに読ませたい本、時には氏の興味の向くままにビジネス系<br />
の書籍や健康グッズ（本じゃない！）まで紹介されています。<br />
　<br />
　その中から気になった本を読めば、もちろん「環境問題」に関する深い<br />
理解を得られると思いますが、メルマガを読んでいるだけでも、環境問題<br />
のポイントや日常で気をつけるべきこと、行動指針が見えてきます。<br />
　<br />
　個人、企業を問わず環境問題に興味のある方、お子さんと環境問題につ<br />
いて語り合う機会のある方にはお薦めのメルマガです。<br />
　<br />
☆エコライフ＆リッチマインド　マラソン（日刊メルマガ）<br />
<a href="http://archive.mag2.com/0000259894/">http://archive.mag2.com/0000259894/</a><br />
　<br />
　蛇足ですが、このメルマガのいいところは「リッチマインド」を大事に<br />
しているところ。<br />
　<br />
　環境問題っていうと「我慢」「できることから」という堅苦しいイメー<br />
ジがありますよね。でも、人生、心豊かに行こうじゃないかっていう作者<br />
の心意気が伝わってきます。<br />
　<br />
　たぶん、心豊かになって、自分の狭い世界のエゴを捨てられたとき、エ<br />
コって自然体で成立するものなんでしょうね。<br />
　<br />
　かなり話がそれましたが、こういう１つのテーマで筋を通しつつ、幅の<br />
広い視点で本や言葉を紹介してくれる人、メンターとできる人と巡り会え<br />
るとラッキーです。<br />
　<br />
　先ほど例に出した「会計」でも、どういうスタンスで会計を語っている<br />
のか、どれだけ広く、深い視点でものを語れるのか、きちんと見ておきた<br />
いところです。「専門家然」としすぎた人ってのは、なかなか「ついてい<br />
こう！」と思いがたいですからね。(^^;<br />
　<br />
　こういうメンターを探せるってのも、ネット時代ならではですよね！<br />
　<br />
　あなたも、本を選ぶ際にヒントをくれるメンターを探してみましょう♪<br />
　<br />
P.S.<br />
ただし、盲目的な「追っかけ」にならないようにご注意！<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　■編集後記＆あとがき■<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
【ＤＶＤ販売開始のご案内】<br />
　<br />
◆ビジネス速読術講座・初級１日レッスンのＤＶＤの販売を開始します。<br />
　<br />
　価格は\10,500ですが、７月半ばまではキャンペーン価格として、速読術<br />
　パーフェクトマスター２をすでにお持ちの方、今回新たに以下のURLから<br />
　Amazonでご購入くださった方には、特別価格\2,100でご提供させていた<br />
　だきます。<br />
　>> <a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=PM2_amazon" target="_blank">http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=PM2_amazon</a></p>

<p>　内容：速読術パーフェクトマスター２の基本メニューに関する講義と演<br />
　　　　習（Step 1～3の各メニューとページ見渡し、擬似的速読トレ）<br />
　　　　約２時間半が収められています。<br />
　<br />
　　　　レッスンで寺田がどのようなアドバイスをしているか、どういう<br />
　　　　点に注意すればいいのか分かるだけではなく、寺田の眼の動きを<br />
　　　　見て、目指すイメージを確かめることができます。<br />
　　　　<br />
　　　　レッスンに参加するチャンスがないという方にお薦めです！<br />
　　　　<br />
　お申し込み： <a href="http://office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=1DayDVD" target="_blank">http://office-srr.com/Inside/JumpTo.php?id=1DayDVD</a><br />
　　　　　　　※発送は来週中頃以降を予定しています。<br />
　　　　　　　※お支払い方法として「代引き」はお選びいただけません。<br />
　　　　　　　　またお届け時間帯は無効となります（ポストへのお届け<br />
　　　　　　　　です）。<br />
　<br />
【つぶやき】<br />
　<br />
○宇都出さんの新著『スピード読書術』を手に入れました。<br />
　<br />
○本文で「幅の広い視点で」と書きましたが、さすが宇都出さん。コーチ<br />
　ング的な視点があったり、速読マニアの視点だったり、ビジネスマンの<br />
　視点だったり、ちょいとおもしろい視点で「読書」を語っています。<br />
　<br />
○タイトルからすると、完全に速読に関する本っぽいのですが、全然そん<br />
　なことはありません。（もちろん、速読についても語っていますが、数<br />
　多くの教室を渡り歩いてきたジプシー的視点、実践で使いこなしている<br />
　実践者の視点で書かれていて、とてもバランスがいいです！）<br />
　<br />
○きっと本が好きな方なら、納得感高く、それでいて新しい発見と気づき<br />
　を得ながら読めると思います。<br />
　<br />
○近いうちにご紹介させていただこうと思っています！<br />
　<br />
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~<br />
　<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
　☆寺田運営のＨＰとブログ　～お暇なら、時々遊びに来てください♪<br />
　<br />
　＠速読に関するコラム、速読修得者むらいさんによる読書ブログ<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.sr20.jp/" title="速読関連コラム＆読書ログ">http://www.sr20.jp/</a><br />
　<br />
　＠速読術パーフェクトマスター２の情報はこちら！<br />
　<br />
　>> <a href="http://www.srpm.jp/" title="速読術パーフェクトマスター２Navi">http://www.srpm.jp/</a><br />
　<br />
　◎速耳トレーニング関連情報<br />
　　>> <a href="http://www.hayamimi.jp/" title="速耳倶楽部">http://www.hayamimi.jp/</a><br />
　<br />
　◎読書と読書会、そしてその周辺<br />
　　>> <a href="http://www.reading-circle.com/" title="読書と読書会、そしてその周辺">http://www.reading-circle.com/</a></p>

<p>　＠１人で起業するあなたをサポートします！<br />
　<br />
　　>> <a href="http://www.small-biz.jp/" title="ブログ制作・SOHO支援">http://www.small-biz.jp/</a></p>

<p>　＠英語力ビルディングを目指す人のための英語学習情報サイト<br />
　　『えいご道（みち）』<br />
　　>> <a href="http://www.e-builder.jp/" title="英語学習情報">http://www.e-builder.jp/</a><br />
　　>> <a href="http://www.eigo-michi.com/" title="初級者向け英語学習情報">http://www.eigo-michi.com/</a><br />
　<br />
　＠URL転送・URL短縮スクリプト「クリックマネージャー」<br />
　<br />
　　>> <a href="http://cm.small-biz.jp/">http://cm.small-biz.jp/</a><br />
　<br />
　　このメルマガでは、office-srr.com内の記事への転送は Inside、<br />
　　外部の記事への転送は Recommend という形でおこなっています。<br />
　　このツールを自分のブログやメルマガで使ってみたいという方は<br />
　　メールでご連絡ください♪(^^)<br />
　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
■The End of Document!■　発行：ＳＲＲ速読教室　　　　寺田　昌嗣■<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
☆このメルマガはマグマグの配信システムを利用しています。<br />
☆解除をご希望の方はこちらからお願いします。<br />
　　　　　　　　　　　　　-> <a href="http://www.mag2.com/m/0000059111.htm">http://www.mag2.com/m/0000059111.htm</a><br />
　また、機会がありましたら、よろしくお願いします！<br />
　<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　◇本を読む楽しさをあなたに！◇<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＲＲ速読教室　代表　寺田正嗣<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 <a href="http://www.office-srr.com/">http://www.office-srr.com/</a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 mailto:hello@office-srr.com<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　=================================<br />
●●</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[ビジネス速読MM]2008.06.03</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20080603.html" />
<modified>2008-06-02T22:13:11Z</modified>
<issued>2008-06-02T22:11:03Z</issued>
<id>tag:www.office-srr.com,2008://9.1375</id>
<created>2008-06-02T22:11:03Z</created>
<summary type="text/plain">テーマ：「○○を読む」を読む？...</summary>
<author>
<name>てら</name>
<url>http://www.office-srr.com/</url>
<email>infos@sr20.jp</email>
</author>
<dc:subject>MMBN</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
<![CDATA[<p>テーマ：「○○を読む」を読む？</p>]]>
<![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 ◇ ◆　自分をバージョンアップする！脳力開発のナビゲーター　◆ ◇<br />
◇ ◆　『仕事と学習の効率３倍アップ！～ビジネス速読術講座』　◆ ◇<br />
─────────────────────────────────<br />
［　Vol.251／読者数：8,233名］　　　　　提供：ＳＲＲ速読教室　寺田<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　こんにちは。ＳＲＲ速読教室の寺田です。<br />
　<br />
　いよいよ６月。今月が終われば2008年も折り返しですね。<br />
　<br />
　この１ヶ月を充実させることで、後半戦の充実につなげたいところです。<br />
　<br />
　私もいよいよ新著「フォーカス・リーディング」のゲラが上がってきて<br />
校正段階に入りました。出版は遅れに遅れて８月１日になってしまいまし<br />
たが、ようやくゴールが見えてきて気合いも入ってます。d(^^*<br />
　<br />
　どうしても仕事や学びのモチベーションが停滞しがちな蒸し暑い季節。<br />
自分の年始、年度初めの「目標」や「志」を思い出しつつ「達成した時の<br />
自分のイメージ」をしっかり描き直していきましょうね。(^^)<br />
　<br />
　というわけで、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう！<br />
　<br />
 ┌------------------------------------------------------------┐<br />
 ｜　　(^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)　　｜<br />
 ｜　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣　　｜<br />
 ｜○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求｜<br />
 ｜　める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として｜<br />
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 ｜　何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ｜<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　■□ 今　回　の　お　題 □■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
☆「○○を読む」を読む？<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
◆８月１～３日の福岡市天神での３日間集中レッスン受講者を募集中です。<br />
　(会場は赤坂駅徒歩１分のセミナールームです。）<br />
　<br />
◆東京での次回開催は９月１３～１５日、会場は渋谷駅徒歩５分のセミナ<br />
　ールームです。６月４日から受講者を募集します。<br />
　<br />
　すでに２０席程度が先行申し込みで埋まっていますので、募集は１０席<br />
　程度となります。ご希望の方はお早めにどうぞ。<br />
　<br />
◆個人レッスンにつきましては、９月以降の受講を受付中です。<br />
　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■「○○を読む」を読む？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』を、ちょっと丁寧に読んで<br />
います。６月の読書会の課題図書になったんですよ。<br />
　<br />
　なんでしょうね。私の仕事上の経験値が不足しているのか、読書量が不<br />
足しているのか、ドラッカーの本は速読にならないんですね。<br />
　<br />
　とりあえず、最初から丁寧に読んでいたらイヤになるんで、１冊を15分<br />
ぐらいでばーっと流すような「親和性作り」を最初に数回やりました。<br />
　<br />
　それだけでも、後の丁寧な読書がすごく楽になります。d(^^*<br />
　<br />
　こういうヘビーな、それでいて「必読書」的に扱われる書籍には必ずと<br />
いっていいほど「ドラッカーを読む」とか「ドラッカー入門」とか、そう<br />
いう解説本が出ていますよね。（親和性作りの話とは全然違う話題なので<br />
すが…。）<br />
　<br />
　今回のテーマは、そういうのを読むのって、どうだろうっていうお話。<br />
　<br />
　確かに「○○を読む」的な本を読むと、難しく感じていた本が、すごく<br />
読みやすくなります。目から鱗的な発見もありますし、自分では全然気づ<br />
かなかった視点が与えられて、これまでとまったく違った読み方ができる<br />
こともあります。<br />
　<br />
　「その本を理解する」ことが目的なら、これでもいいのかな？という気<br />
もしますよね。<br />
　<br />
　でも、他人の視点で理解できたとして、その視点は自分のものになった<br />
んだろうかっていうことも気になります。<br />
　<br />
　苦しみながら読み解く。そういう経験が自分の思考力や「ものを見る目」<br />
を養ってくれるんじゃないだろうかって。<br />
　<br />
　いやいや、実は「その本を理解する」という目的自体も失敗しているの<br />
かも知れない。そんな気もします。</p>

<p>　人気小説が映画化されることも多いですが、小説を読んだ後に映画を見<br />
ると、だいたい「原作の方がよかった」って思いますよね。<br />
　<br />
　ある意味で、映画って「他人の視点」、「他人のイメージ」で原作の読<br />
み方を提案されているんですよ。それは明らかに、自分の持っている世界<br />
とずれるわけです。だから「原作の方がいい」と感じる。<br />
　<br />
　それは「原作がいい」んじゃなくて「自分の理解の方が、自分にはしっ<br />
くりくる」ってことなんじゃないかなって思います。<br />
　<br />
　逆に映画を見た後に原作を読んでも、完全に映画の世界が再現されるだ<br />
けで、あんまり楽しくありません。映画の再放送を見ているぐらいの感動<br />
ですかね。<br />
　<br />
　もちろん、映像では伝わらなかった微妙なニュアンスが文字を通じて理<br />
解できることもありますから、それはそれで楽しいんです。<br />
　<br />
　でも、やっぱり原作を自分の世界、自分のフィルターで読むのとは、ま<br />
ったく違います。<br />
　<br />
　おそらくドラッカーを読む時も同じなんです。<br />
　<br />
　ドラッカーの著書の翻訳を手がけている第一人者の方が解説してくれて<br />
いたとしても、それには手を出すべきではないのかな、と。<br />
　<br />
　きっと、１回その本を読んでしまうと、その人の視点にずっととらわれ<br />
てしまうでしょう。<br />
　<br />
　稚拙だろうと、浅かろうと、自分の頭でしっかりと読み込む。<br />
　<br />
　その経験こそが、自分の現場で生きる知恵になるし、気づきを生む。そ<br />
して、現場での経験を経て、再びその本に戻ってきたとき、初めて読んだ<br />
時にはまったく気づかなかった発見ができる。<br />
　<br />
　まさに、自分の頭で「体験」した人だけが手に入れられる「学び体験」<br />
です。<br />
　<br />
　そういえば、前にご紹介した『ジェイン・オースティンの読書会』も、<br />
全国で上映されています。<br />
　<br />
　映画を見るのもいいですが、話題作の‘原作’を読むというのも、また<br />
格別の楽しさがありますよ！(^^)！<br />
　<br />
☆ジェイン・オースティンの読書会<br />
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■最後まで読んでくださったことに感謝！　　　■編集後記＆あとがき■<br />
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【つぶやき】<br />
　<br />
○前に「手軽に運動効果を得られるぶるぶるマシーン」のことを書きまし<br />
　たが１ヶ月程度やってみた結果と感想を。<br />
　<br />
○予想通りというべきでしょうか。運動効果は「ほぼ皆無」。もちろん、<br />
　やせるなんてこともありませんでした。<br />
　<br />
○ただ、マッサージ効果は絶大で、激しいトレーニングをした後に、あの<br />
　マシーンに乗ると筋肉痛が大幅に緩和されます。<br />
　<br />
○体験した人やインストラクターに聞いても、「のってぶるぶるするだけ<br />
　で何時間ものウォーキングと同じ効果なんてことはありえませんよね」<br />
　と。<br />
　<br />
○とはいえ、日頃運動をまったくしない人には「引き締め効果」ぐらいは<br />
　得られそうな感じ