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    <title>フォーカスリーディング公式サイト・メインページ</title>
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    <updated>2012-05-08T16:16:28Z</updated>
    
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    <title>受講料改定のご案内</title>
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    <published>2012-05-08T16:13:37Z</published>
    <updated>2012-05-08T16:16:28Z</updated>

    <summary>2012年11月開催の2日間講座から、2日間講座の受講料を3日間講座と同額とさせ...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
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        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>2012年11月開催の2日間講座から、2日間講座の受講料を3日間講座と同額とさせていただきます。<br />
　<br />
また、これにともない、3日間講座の「Day 17まで終了したら31,500円キャッシュバック」の規定を無効とさせていただきます。2日間講座を受講する方と同じ努力をなさるのだから、2日間講座と同額にする、という意図がありましたので、2日間講座の料金改定により、意味が無くなりました。<br />
　<br />
今後ともどうぞよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>読書力を高める事前サポートをご希望の方へ</title>
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    <published>2012-04-19T15:03:19Z</published>
    <updated>2012-04-19T15:08:11Z</updated>

    <summary>★速読講座の受講目的を「読書力のアップ」と位置づけていらっしゃる方へ 　 フォー...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
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    </author>
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>★速読講座の受講目的を「読書力のアップ」と位置づけていらっしゃる方へ<br />
　<br />
フォーカス・リーディング集中講座は、お申し込み頂いた時点から事前サポートを受けることが可能です。<br />
　<br />
もし読書力の底上げをご希望でしたら、ぜひ2～3ヶ月（以上）前にお申し込みください。<br />
　<br />
事情に応じた自主トレ内容をご提案させていただきます。もちろん、個別の丁寧なご指導もさせていただきます。(^^*<br />
　<br />
※参考記事　<a href="http://www.office-srr.com/bizpower/receiver.html" target="_blank">「情報入力の画素数を高める」</a><br />
　<br />
3日間集中講座の前に、規定の自主トレをこなしていただければ、<font color="#ff0000"></font><strong>31,500円のキャッシュバック</strong>を受けることも可能です。<br />
（詳しくはお問い合せください。）<br />
　<br />
こちらのキャッシュバックの精度も、ぜひ積極的にご利用ください！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>情報入力の画素数を高める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/bizpower/receiver.html" />
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    <published>2012-04-17T19:33:57Z</published>
    <updated>2012-04-17T20:00:28Z</updated>

    <summary> 　 こんなにどでかい帆船が、目の前に４艘も並んでいるのに、 それが「見えない」...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/sailingship.gif" alt="" /><br />
　<br />
こんなにどでかい帆船が、目の前に４艘も並んでいるのに、<br />
それが<strong><big>「見えない」</big></strong>なんて話、信じられます？<br />
　<br />
　<br />
世の中を「目」で見る時ですら、私たちは他人とは同じ世界を見ることができません。<br />
　<br />
冒頭の話ですが、実はこれマゼランが世界一周をしている最中、南米のある島に漂着した時の話（いわゆる「逸話」ですね）。<br />
　<br />
その時、島民は、マゼランの帆船が入り江に入ってきていることに、まったく気がつかなかったそうです。<br />
　<br />
　<br />
<strong><big><big>なぜか？</big></big></strong><br />
　<br />
　<br />
それは、<strong>島民が「帆船」という存在を知らなかったから</strong>、だそう。<br />
　</p>

<h3>認識・理解の前提</h3>

<p>私たちは目から入った情報すべてを認識できるわけではありません。<br />
　　<br />
これまで頭と体で体験したことだけが、認識でき、理解できるのです。</p>

<blockquote><p><small>このあたり、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4862760430/officesrr-22" target="_blank">『U理論』</a>の冒頭に２匹の子猫にまつわる、世にも残酷な話が紹介されています。ぜひ一度読んで見てください...。</small></p></blockquote>

<p>　<br />
本を読んでさんざん頭で理解していたはずのことが、実際に講座に参加し、体験してみて「やってみて初めて、書いてあることが分かった」と、驚きをもって再発見されることがあります。<br />
　<br />
これも同じですね。(^^*<br />
　</p>

<h3>読書で「ちゃんと分かる」ためには何が必要か？</h3>

<p>私たちが本を読む場合、読んだ内容がどう入ってくるかは、自分の持っているフィルターにかかっています。<br />
　<br />
デジカメの画素数や感度によって受け取る情報量が変わるのと同じ。<br />
　<br />
このフィルターのきめ細やかさと感度によってまったく変わります。<br />
　<br />
そして、そのフィルターというのは、<strong>知識、語彙で作られる横糸と、読解力で作られる縦糸を織りなした布</strong>ようなイメージ。<br />
　<br />
このフィルターが粗ければ文章をどれだけ丁寧に読んでも得るものはありません。<br />
　</p>

<h3>フィルターの育て方</h3>

<p>だから、100の話を読んで、少なくとも100を理解したければ、フィルターを十分に育てておかなければなりません。<br />
　<br />
そのためにも、言葉の密度の高い本や専門的知識を学ぶための本を徹底的に多読して、言葉のデータベースに厚みを着けたいところ。<br />
　<br />
同時に、込み入ったロジックや、さりげなく使われているレトリックにも、スムーズかつ的確に反応して吸収できる力も。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
最初に取り組むべきはもちろん後者。<br />
　<br />
知識と情報は、専門的な本の多読と、そのまとめ作業を通じて短期間でも手に入れることができます。<br />
　</p>

<blockquote><p><small>もちろん、そこに自分の体験が紐付かなければ、浅薄な、使い物にならない無駄な知識になりますが！</small></p></blockquote>

<p>　<br />
しかし、それらの本を十分に吸収するには、込み入った論理や表現をスムーズに咀嚼する力が必要です。重厚な言葉、新しい概念を吸収するための前提ですね。<br />
　<br />
そして、ロジックやレトリックを適切、的確に処理する力を高めるのには、ある程度の時間がかかります。<br />
　</p>

<h3>基礎的な読書力の高め方</h3>

<p>では、どうしたらそういった論理や表現をスムーズに咀嚼できるようになるか？<br />
　<br />
これは簡単な話ですね。(^^*<br />
　<br />
<font color="#0000ff"><strong>今の自分に難しいと感じるレベルの高い本を、丁寧にじっくり読むこと。<br />
そして、その本がスムーズに理解できるようになるまで、同じ本を何度も繰り返し読むこと。<br />
</strong></font><br />
　<br />
ある意味で、スポーツで基本を学んだり、新しい技術を身につけたりする時とまったく同じ手順です。<br />
　</p>

<h3>読書力の底上げをしよう！</h3>

<p>フォーカス・リーディング講座では、読書が苦手な人、表現が豊かな小説や歯ごたえのある新書、あるいは古典などを読まない人には<big><strong>「岩波新書トレーニング」</strong></big>というものを3ヶ月程度やっていただいています。<br />
　<br />
これを丁寧に、かつ大量にこなせた人は、それだけで読書のレベルが上がります。<br />
　<br />
高速に読んだ時に入ってくる情報の量が変わりますよ、実際。(^^*<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「速さ」「量」を追うのは、非常に魅力的に見えるかも知れません。<br />
そして、手軽に自分のレベルを上げられそうにも。<br />
　<br />
ですが、魅力的でなく、お手軽そうにも見えない「基礎力を上げる取り組み」からも逃げずに、正面から取り組んでおきたいところです。<br />
　<br />
最終的に、読書スピードと成長スピードを加速してくれるのも、最初に「デジカメの画素数」として喩えた「情報を受け取る力」を高めるのも、こういう「基礎の確かさ」ですからね！d(^^*<br />
　<br />
具体的な取り組み方はこちらに説明しています。(^^*<br />
　<br />
☆<a href="http://www.office-srr.com/speedreading/basicpower-up.html" target="_blank">『速読の前に、読書の基礎力足りてる？』</a><br />
　</p>

<h4>読書力を根本から高めたい方は、3ヶ月以上前にお申し込みを！</h4>

<p>集中講座にお申し込みくださった方は、必要とご希望に応じてこの岩波新書トレーニングから、<br />
丁寧にサポートさせていただきます。<br />
　<br />
もし読書の基礎力を高めたいとお考えでしたら、ぜひ早めにお申し込みくださいね。d(^^*<br />
　</p>

<h2>ぜひ、関連して読んでいただきたいエントリー</h3>

<p>☆<a href="http://www.office-srr.com/bizpower/reject-letters.html" target="_blank">『あなたの脳ミソ、活字を拒否してません？』</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【緊急募集】東京2日間集中講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/april2012_2days_semi.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012://29.3743</id>

    <published>2012-04-02T11:59:37Z</published>
    <updated>2012-04-02T12:06:46Z</updated>

    <summary>4月28～29日の2日間集中講座で一名限定で追加募集いたします。 　 〆切は20...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>4月28～29日の2日間集中講座で一名限定で追加募集いたします。<br />
　<br />
〆切は2012年4月3日午前10:00です。<br />
　<br />
ただし、事前の4週間弱の自主トレ（ネット通信講座）をしっかりやっていただく必要があります。事前・事後に自主トレ、実践演習の時間が取れない方はご遠慮ください。<br />
</p>]]>
        
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    <title>「社会人」は、なぜ「社会」人か？</title>
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    <published>2012-04-02T07:47:36Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:07:21Z</updated>

    <summary> 　 新社会人のみなさん、新しい門出、おめでとうございます。 　 でもさ、「社会...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/SlipIn-20120402.gif" alt="" /><br />
　<br />
新社会人のみなさん、新しい門出、おめでとうございます。<br />
　<br />
でもさ、<strong>「社会人」</strong>って、やけに重たい言葉ですよね。<br />
　<br />
私は高校教師をしていましたが、学生さんの教育、成長って「いかに自分を高めるか」が勝負。<br />
　<br />
ある意味で<font color="#0000ff"><strong>「何者でもない」</strong></font>学生というモラトリアムな存在だからこそ、<font color="#ff0000"><strong>「何者にでもなりうる」核</strong></font>を育てることに専念していればいい。<br />
　<br />
　<br />
ですが「社会人」というのは、<strong>社会に貢献することが求められている人</strong>なんですね。<br />
　<br />
<u>社会人の価値というのは、常に「他者からの評価」で決まります。</u><br />
　<br />
つまり、お客様やチームのメンバー、上司から、どれだけ必要とされているか。<br />
　<br />
　<br />
だから、社会人のプロモーションというのは、<strong>「自分の価値を高める」</strong>ことと<strong>「自分の価値を周囲に伝える」</strong>ことの２つの側面で考えることになるわけです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私たちは元々、<strong>自分のことよりも、自分の周囲のことや、自分の属する社会・組織のことを優先して考える</strong>という、とっても素敵な「本能」のようなものを持っています。<br />
　<br />
これは昨年の大震災の中での譲り合い、助け合いの中ではっきりと見ることができました。<br />
　<br />
　<br />
マズローの欲求段階説は有名です。<br />
　<br />
でも、一番ベースが生理的欲求、安全欲求というのは多分間違い。<br />
　<br />
私たちは餓えてでも、自分の尊厳を守ろうとするでしょうし、自分らしく生き、自分らしく死にたいと願っています。<br />
　<br />
そして、多分、それよりももっとベースにあるのが<strong>「社会や仲間、組織の発展のために尽くしたい」という欲求</strong>です。<br />
　<br />
<img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/Maslow-pyramid.gif" alt="" /><br />
　<br />
　<br />
だから、私たちは「人間」ですし「社会人」なんですよね。きっと。<br />
　<br />
冒頭の妙に厳しい王子様の言葉は、<u>誰とも絆を結ばず、ただ美しく咲いている</u>バラに向けられた言葉。<br />
　<br />
あなたが、<font color="#ff0000"><strong>どんなに美しく咲いていても、その美しさを愛しく思ってくれている誰かがいない限り、その美しさに価値はない</strong></font>よ、と。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
作者のサンが、どういう想いを込めて、このシーンを描いたか、その真意は分かりませんが、きっと、そんなことを言いたかったのではないかと考えます。<small>（と、先週の読書会でも力説してみました。(^^;　）</small><br />
　<br />
　<br />
　<br />
僕らが「成長のために読書をする」意味もそこにあります。<br />
　<br />
<font color="#ff0000">「もう、これぐらいでいいや」という考えは、自分の未来を暗くするというよりも、あなたのことを大事に思う人達、組織、社会に対する不義理なんです。</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
このサイトを訪れたあなたは、きっと<br />
　<br />
「もっと成長したい」<br />
　<br />
「もっと仕事を効率よくこなしたい」<br />
　<br />
「もっと読書を楽しみたい」<br />
　<br />
「もっと家族との時間を作りたい」<br />
　<br />
そんなふうに思っているはず。<br />
　<br />
　<br />
その想いを、少しずつ形にしていきましょう。<br />
　<br />
行動に移していきましょう。<br />
　<br />
その行動の先に、もっと周囲の人に喜ばれる仕事、もっと快適で、もっと幸せな「社会人」としての生活が待っています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
新年度が、いよいよ始まりました。<br />
　<br />
この３ヶ月が充実していた人も、そうでなかった人も、今日からの９ヶ月を、しっかりと充実させていきましょう。<br />
　<br />
そのための「読書の価値の高め方」のヒントを、今年度も、メルマガとブログでお届けしますね。(^^*<br />
　<br />
■お薦めのブログエントリー■<br />
　<br />
⇒<a href="http://www.office-srr.com/bizpower/jfa.html" target="_blank">『小久保選手、宮里藍選手、JFAが認めた脳力開発法』</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>フォローアップ講座の収録音声公開中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/201203follow.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012://29.3740</id>

    <published>2012-03-30T00:12:50Z</published>
    <updated>2012-03-30T00:16:40Z</updated>

    <summary>2012年3月に開催したフォローアップ講座（福岡講座）の冒頭部分の収録音声を公開...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
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        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>2012年3月に開催したフォローアップ講座（福岡講座）の冒頭部分の収録音声を公開しています。<br />
　<br />
フォローアップ講座では、毎回冒頭部分で、レクチャーというか、お悩み相談をしています。<br />
　<br />
集中講座を受講した人がどういう悩みを持っているかとか、どういう読書をしているか、ちょっとのぞいてみてください。(^^*♪<br />
　<br />
>><a href="http://www.office-srr.com/report/2012march_follow_fk.html">http://www.office-srr.com/report/2012march_follow_fk.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>フォローアップ講座での話題×2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/report/2012march_follow_fk.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012://29.3739</id>

    <published>2012-03-29T23:24:13Z</published>
    <updated>2012-03-29T23:51:36Z</updated>

    <summary> 　 2012年3月24日（土）に、福岡でフォローアップ講座を行いました。 　 ...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/201203follow.jpg" alt="" /></div>

<p>　<br />
2012年3月24日（土）に、福岡でフォローアップ講座を行いました。<br />
　<br />
フォローアップ講座は集中レッスン受講者の方の、読書力アップ、速読技術ブラッシュアップを目的として、東京・大阪・名古屋・福岡で合計13回/年おこなっています。<br />
　<br />
　<br />
その講座に、２ヶ月間ほど通信講座を受け、あと一歩で速読が完成しそうでいて「壁」を感じていらっしゃった方が参加してくださいました。<br />
　<br />
　<br />
この方とのやりとりが、これから速読をマスターしたいって方の参考になりそうでしたのでご紹介します。v(^^*<br />
　</p>

<h2>半歩前進！そのきっかけ</h2>

<p>結論からいうと「あと一歩」だったのが「あと半歩」に前進。<br />
　<br />
直接の目の動きを見てのアドバイスなどを受けることで、劇的に目の動きも、意識の使い方も変わりました。<br />
　<br />
通信講座でも、受講者さんの目の動きをチェックし、アドバイスを差し上げます。<br />
YouTubeに目の動きをデジカメで撮影し、アップロードしてもらうという方法で。<br />
　<br />
客観的に自分の目の動きを見て、講師である私の目の動き（DVD）と比較し、さらに自分の目の動きの問題点についてのアドバイスを受けるだけでも、随分と改善します。<br />
　<br />
はっきりいってYouTube様には深く感謝してます。m(_ _)m<br />
　<br />
しかし、百聞は一見にしかずって言いますが、目の前で細かく指摘を受け、リアルタイムで修正し、さらにフィードバックを受け...、<br />
その上、「こんな感じですよ」と目の動きを実演して見せてもらえると、当たり前ですが腑に落ちて分かるわけです。　<br />
　<br />
それがリアルに指導を受けることの価値ですね。<br />
　</p>

<h2>「あと半歩」残った理由</h2>

<p>講座が終わってから、さらに個人的にアドバイスをさせていただいたわけですが、課題が残った理由が2つありました。</p>

<ul>
<li><strong>「速く読もう」という意識が残っていた。</strong><br />
<small>速く読もう！を捨てることが速読修得の第一歩です。</small></li>
<li><strong>１行１行、スムーズ追跡のような目の動きで追っている。</strong><br />
<small>目をがんばって動かしたら速読できません。</small></li>
</ul>

<p>　<br />
ですから、さらに私の目の動きを見ていただいたり、読む時の実感、目の感覚などを伺いながら、あるべき方向性をアドバイスしたり、それでやっと最後の最後に、目指すべき方向が見えたようです。<br />
　</p>

<h2>仕上げは徹底的に時間をかけて！</h2>

<p>「あとは、トレーニングをたたみかけて、感覚を密度高く蓄積できるよう、１日に数時間を確保して、とことん、読み方を探ってください」<br />
　<br />
というアドバイスを差し上げて終了しました。<br />
　<br />
毎日コツコツも重要ですが、<font color="#ff0000"><strong>「仕上げは一気に長時間で」というのが体育会系のセオリー</strong></font>です。<br />
　<br />
レッスンでは、最終日に多い方で12冊の本を読みます。少ない方でも８冊。それぐらいやる覚悟を決めましょう。<br />
　<br />
そして1冊ごと、いやむしろ1分ごとにフィードバックを手に入れて、自分の感覚をチューニングし続けます。<br />
　<br />
そうすると、完成度が一気に上がりますよ！d(^^*</p>

<h2>生の声に触れてモチベーションアップ</h2>
　
それから、もう１つ。
　
この方は集中レッスン受講者のみなさんのリアルな声が聞けて、とても刺激を受けたようです。
　
今回の参加者の方々は、

<ul>
<li>１ページ8～10秒が標準スピードになっている方</li>
<li>１ページ5～6秒が標準スピードになっている方</li>
<li>レッスン受講後、自主トレもせずサポートも受けず崩壊していた方</li>
</ul>

<p>とバラエティに富んでいたので、なおよかったのかも。(^^*<br />
　<br />
ちゃんとがんばれば、1ページ6秒でも読めるようになる。<br />
　<br />
でも、がんばらなかったら崩壊する。<br />
　<br />
そんな「当たり前の現実」が見えて、モチベーションがかなり上がったとのことでした。(^^*<br />
　</p>

<h3>「何でも速く読めるの？」</h3>

<p>そのフォローアップ講座のランチタイム。<br />
　<br />
全員で食事に行ったのですが、その通信講座受講者の方が、「普段の読書は、何でも速いんですか？　小説なども？」と質問をなさいました。<br />
　<br />
そしたら、ある方が即答 ──<strong><big><big>「小説は普通ですよ。」</big></big></strong><br />
　<br />
こういう「速読を日常で活用している方のリアルな声」は、自分の悩みや違和感を解消するのに、とても有効ですよね。<br />
　<br />
本だけ、ネットだけだと、どうしても誤解やデマが混ざりますから。<br />
　<br />
ちなみに、小説のことですが、それを「知るため」に読むのであれば、速読でも問題ありません。<br />
例えば、国語の試験で出題された課題文の小説とか。<br />
　<br />
でも、「楽しむため」であれば、言葉にフォーカスしないと、もったいない話ですよね！<br />
　<br />
いや、長編小説や、難解な戯曲であれば、言葉にフォーカスせずに、「展開・流れ」にフォーカスした方が楽しめるかも知れません。<br />
　<br />
それでも、流れが分かった後で、丁寧に読むことになるはずです。そうしないと、深みは感じ取れないはずです。<br />
　</p>

<h3>結局、速読って...</h3>

<p>結局のところ、速読って技術に過ぎません。<br />
　<br />
「何のための読書？」ということが明確になっていれば、それをどう使うか、そもそも使う必要があるのか、そんなことが明確になります。<br />
　<br />
　<br />
あなたも、<br />
　<br />
何のための読書か？</p>

<p>どの本を読めばいいのか？<br />
　<br />
その本のどの部分を読めばいいのか？<br />
　<br />
どう活かしたらいいのか？<br />
　<br />
など考えてみてくださいね。d(^^*<br />
　<br />
そして、新年度、気分も新たに価値ある読書を創っていきましょう！<br />
　</p>

<blockquote>
<p><font color="#000099"><strong>★フォローアップ講座の生録音音声プレゼント♪</strong></font><br />
当日、最初におこなった「この4ヶ月の実践を踏まえてのレクチャー」の部分を収録した音声を公開します。<br />
右クリックして「対象に名前を付けて保存」でダウンロードしてください。このレクチャーの際のホワイトボードがトップにある写真です。<br />
＞<a href="http://www.hayamimi.jp/HymClub/vip/02_follow/2012March24_flw_fk.mp3">ダウンロード</a>
</p></blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>福岡1日講座を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/1daylesson-in-fukuoka.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012://29.3737</id>

    <published>2012-03-27T20:05:13Z</published>
    <updated>2012-04-02T12:28:28Z</updated>

    <summary> 　 個人が組織にぶらさがって甘えていられる時代は終わりました。 　 個性を打ち...</summary>
    <author>
        <name>寺田＠J-Education</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/SlipIn-20120328.gif" alt="" /><br />
　<br />
個人が組織にぶらさがって甘えていられる時代は終わりました。<br />
　<br />
個性を打ち出していればビジネスが成り立っていた時代も。<br />
　<br />
一人一人が自分の<strong>プロフェッショナルを徹底的に磨き、お客様と組織に貢献する力を手に入れなければいけない時代</strong>です。<br />
　<br />
　<br />
あなたは、自分の成長に責任を持ち、確かな足取りで、成長し続けているでしょうか？<br />
　</p>

<ul>
<li>この１年間で何冊の本を読みましたか？</li>
<li>その中に、本当に自分を磨くに値した本は何冊ありましたか？</li>
<li>その本を何回読み重ねましたか？</li>
<li>それで、あなたとあなたのビジネスは目に見えて変わりましたか？</li>
</ul>

<p>　<br />
　<br />
実は、いい本と出会い、しっかり読んだとしても、それが成長に結びつくとは限りません。<br />
　<br />
読書には、いくつもの「わな」が存在するからです。<br />
　<br />
読んだ読後感の「<font color="#00ff00"><strong><big>いい感じ（feelin'good）</big></strong></font>」を、「<font color="#0000ff"><big><strong>いいね！（good）</strong></big></font>」に変え、１つ１つの小さな「いいね！」を、「<font color="#ff0000"><big><strong>素晴らしい成果（great）</strong></big></font>」につなぐには、<font color="#ff0000"><big><big><strong>あなたの成長にふさわしい本の選び方、正しい本の読み方、正しい学び方</strong></big></big></font>を知っておかなければなりません。<br />
　　</p>

<h2>「<strong>読書のシフトの仕方</strong>」を手に入れましょう！</h2>

<p>今回、福岡では初となる「読書＆成長デザイン講座」を、フォーカス・リーディングの「初級１日講座」とセットで開催します。<br />
　<br />
目指すのは、以下のようなスキルや知識の獲得です。<br />
　</p>

<ul>
<li>読書のストレス軽減</li>
<li>読書スピードの2～3倍アップ（平均１ページ15秒）</li>
<li>１冊30分の快適な読書（<strong>概要フォーカス</strong>）<li>
<li>記憶に残す読書テクニック</li>
<li>どんな本を読むべきか知る「読書＆成長デザイン」</li>
</ul>

<p>　<br />
もし、あなたが自分の成長を自らの手で創りだし、先の見えない時代を不安なく過ごす力を手に入れたければ、ぜひそのための読書を手に入れましょう。<br />
　<br />
あなたの成長を確かなものとして、安定した未来、確かな未来を創るのは、ほかでもないあなた自身です。<br />
　</p>

<h2>「フォーカス・リーディング」１日講座　概要</h2>
<h3>開催日時</h3>
<ul><li>2012年5月20日（日）　10:00～17:00</li></ul>

<p>　</p>

<h3>会場</h3>
<ul><li>アクア博多（<a href="http://www.symantec.com/region/jp/event/sep11_partner/map_fukuoka.html" target="_blank">会場アクセス</a>）</li></ul>

<p>　</p>

<h3>教材</h3>
<ul><li>書籍「速習！フォーカス・リーディング講座」（Windows対応ソフト付き）</li>
<li>DVD「ビジネス速読術講座　初級編１日講座」</li></ul>

<p>※教材費は受講料に含まれています。<br />
　</p>

<h3>受講料</h3>
<ul><li>25,200円</li></ul>
<blockquote>
<small>
<font color="#006699">★割り引き適用あり★<br />
・ペア割（２人同時申込み）：それぞれ2,000円引き<br />
・トリオ割（３人同時申込み）：それぞれ3,000円引き<br />
・カルテット割（４人同時申込み）：それぞれ4,000円引き<br />
・クインテット割（５人以上同時申込み）：それぞれ6,000円引き<br />
・学割（高校生・大学生限定）：それぞれ14,700円引き（&rArr;10,500円/人）<br />
<font color="#ff0000"><strong>※すでに7月開催の3日間集中講座にお申し込みくださっている方は無料ご招待です。</strong></font>
</font></small>
</blockquote>

<p>　</p>

<h3>ただしご注意ください！</h3>

<p>このフォーカス・リーディング講座は「誰でも簡単に」であるとか「右脳に焼き付ける」などといった魔法のような速読ではありません。<br />
徹底的に体の使い方を変え、読書を根本から変えていく作業です。当日１日で、大きな成果が手に入ることは確かですが、その後の自主トレがなければ「使いこなせる技術」としては完成しません。<br />
　<br />
ですから、少なくとも受講後１ヶ月は、テキストとDVDを活用して自主トレ、実践的な読書演習をおこなってください。<br />
そのためのサポートが必要な場合は、以下の３つのコースをご用意しています。<br />
ぜひ、あなたの読書を完全に変えてしまうために、積極的にご活用ください。</p>

<h4>【1】フォローアップ講座　10,000/回</h4>
<small>集中講座受講者のために開催しているフォローアップ講座を受講していただけます。（1年以内）
集中講座を受講し、速読を活用していらっしゃるみなさんの生の声を聞くこともでき、また直接、ハイレベルな指導、実践的な読書演習を受けることができますので、実践力を高めるのに最適です。
直近では、8月5日（日）に開催します。（会場未定）</small>

<h4>【2】3ヶ月間のオンライン指導（ネット通信講座）　<strike>39,000</strike>&rArr;28,000/3ヶ月</h4>
<small>１週間に１度、レポートを提出し、それに対するアドバイスを受けることができます。
Windowsソフト（or iPhoneアプリ）のナビゲートで、１日30～50分程度の自主トレをしてください。詳細な説明は、テキストと３日間集中講座を収録した動画（YouTube）を利用していただきます。
また、目の動きの確認のために、必要に応じて自分の目の動きを撮影し、YouTubeの「限定公開モード」を使ってご提出いただきます。これにより、あなたの目の使い方、意識の使い方を確実に把握し、的確なアドバイスを差し上げることが可能になります。</small>

<h4>【3】高速学習講座　25,200/1日</h4>

<p><small>東京で開催してきた人気講座を、8月4日（土）に福岡で初開催します。<br />
速読技術の有無、レベルに関わらず、学習の方法、手順を変えることで、学習効率を3倍以上に引き上げます。<br />
その日の実践演習で、資格試験のテキストを30分で100ページ以上進めていただけます。（速読をマスターしている方であれば、当然それ以上の成果を獲得できます。）<br />
もしあなたが何かの<u>多忙な中で専門領域に関する学習を短期間で進めなければならなかったり</u>、<u>資格試験の学習が思ったように進んでいなかったり</u>といった悩みをお持ちであれば、ぜひ受講をご検討ください。<br />
<font color="#0000ff">なお、今回に限り記憶術・速読術の指導者として人気の永井正敏先生（Active Brain Seminar講師）とのコラボ開催です。通常5時間の講座ですが、今回は7時間半の充実講座となります。</font></small><br />
　</p>

<h2>福岡開催！フォーカス・リーディング1日講座＋読書＆成長デザイン講座申し込み</h2>

<p>以下のリンクよりお申し込みください。</p>

<div style="text-align: center;"><a href="https://seminar.office-srr.com/terada1day.html"><img src="http://www.office-srr.com/imgs_new/1day_btn_up.gif" width="625" height="61" border="0" onmouseover="this.src='http://www.office-srr.com/imgs_new/1day_btn_down.gif'" onmouseout="this.src='http://www.office-srr.com/imgs_new/1day_btn_up.gif'" alt="初級1日講座申込みフォームへ" /></a></div>

<p>　<br />
もし、講座について不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合せください。<br />
<a href="http://www.office-srr.com/contact.html"><img src="http://www.office-srr.com/imgs_new/tomailform_up.gif" border="0" onmouseover="this.src='http://www.office-srr.com/imgs_new/tomailform_down.gif'" onmouseout="this.src='http://www.office-srr.com/imgs_new/tomailform_up.gif'" alt="メール送信フォームへ" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3日間集中講座、その後の読書は...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/report/after_3days.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012:/newsite//24.3395</id>

    <published>2012-03-10T04:24:15Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:25:02Z</updated>

    <summary>2012年1月の受講者の方からメールをいただきました。 　 リアルな声を知って頂...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>2012年1月の受講者の方からメールをいただきました。<br />
　<br />
リアルな声を知って頂くのもいいのではないかと思いますので、こちらでご紹介します。（もちろん、ご本人の許可はいただいています。）<br />
　</p>

<h3>受講者さんからのメール</h3>　
<blockquote class="book">
こんにちは<br />
１月の集中レッスンを受講させていただいた××です。<br />
<br />
２月のフォローアップ講座は受講しようと思っていたのですが、<br />
以前に申し込んでいた４日間のセミナーと重なってしまい<br />
受講ができませんでした。<br />
（昨年は震災で萎縮してしまったため、2012年は教育にお金と時間を<br />
使おうと思っています）<br />
<br />
フォローアップ期間を終了したあとも２日で一冊くらいのペースで読書を続けています。<br />
自宅にある未読本をメインに読んでいたのですが、先週から名著を読むように<br />
なりました。先週の週末はビジョナリーカンパニー２を読みました。<br />
<br />
１/4くらいの時間で読むことが出来て、読んで難しい箇所や理解が浅いと思っ<br />
た箇所は「またその箇所を読めばいいや」と思いながら読めますので<br />
読書は楽になりました。<br />
以前のように大量の時間をかけて読んだけど、何も残っていないというのは<br />
なくなりました。<br />
<br />
速読講座を受講してからは、深みのある文章と浅い文章の違いがだんだん<br />
感じ取れるようになりました。以前は名著を読んでも<br />
なぜこの本が名著と呼ばれるのかが分かりませんでした。<br />
（影響力の武器はサマリーを書いた本が結構あるので、こちらを読んだ方が<br />
いいのではと良く思っていました）<br />
<br />
また速読講座を受ける前は洋書の本訳本が素晴らしいと<br />
思っていたのですが（字が多いため）、翻訳本の中では文字は多いけど中身がな<br />
い本が結構あることが分かってきました。<br />
逆に文字が○o○○○出版の本並みにスカスカなのだが、<br />
経験や含蓄に裏付けされた味わい深い文章の本もあることも感じ取れるように<br />
なりました。<br />
<br />
集中レッスンを終わってから感じたことが、本を読む目的の大事さです。<br />
今までは本を読む目的を考えたことがなかったですが、現在は<br />
目的を確認しない読書は考えられないように思います。<br />
<br />
<br />
順調なことばかりではなく、３日くらい読書をサボっていたら<br />
自分でもビックリするくらい目が動かなくなったこともありました。<br />
　今年中にどこかの会場でフォローアップの講座を受講したいと<br />
思いますので、そのときは宜しくお願いします。<br />
</blockquote>

<p>　</p>

<h3>「速さ」は効率ではなく、「効果」のために使おう！</h3>

<p>フォーカス・リーディング講座は、「速さ」を「効率アップ」のためだけに利用することを否定しています。<br />
効率をとれば、必ず何かが犠牲になりますからね。(^^;<br />
　<br />
もちろん、効率を上げても何も問題がなければ効率を上げるに越したことはありません。<br />
また、その投資対効果のバランスを適切に計算できれば、それはとても価値のある速読になるはずです。（その投資対効果の計算式が、書籍『フォーカス・リーディング』の冒頭に紹介しているものです。）<br />
<img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/toushikouka.gif" alt="読書の投資対効果計算" /><br />
　<br />
<big><big><strong>速さは効果を上げるために使う。</strong></big></big>これが基本です。<br />
　<br />
それは「速さ」に意味があるのではなく、「フォーカス」に価値があり、<strong>設定したフォーカスの効力を最大限に引き出すのにふさわしいスピードがある</strong>ということ。<br />
　<br />
下読みは、ある程度ざっと流した方が「全体像」がつかめますし、記憶にも残しやすいものです。だから、「概要にフォーカスし、その投資対効果が最大になるスピード設定で読む」わけです。<br />
　<br />
メールにも書いてくださっているような名著に挑む場合もそう。<br />
何時間も、何日もかけて読んだとして理解度がどれくらい高まるか疑問です。むしろ、「難しい場所は後で」という覚悟で、一通り流しておいて、何度も重ね読みする方が、間違いなく理解が深まります。<br />
　<br />
<strong>速さを活用することで生まれる深まり</strong>、というやつです。<br />
　<br />
この方は、それを十分に理解して下さってあり、「読む前にTPOを設定する」ことを習慣づけてくださっているようです。ここでいうTPOは、フォーカス・リーディングの書籍で説明しているとおりですが、フォーカスを設定して、読書をコントロールするための条件（引数）設定です。<br />
　</p>

<h3>受講直後（2週間集中サポートの最終段階）のTPOと読書スピード</h3>

<p>ちなみに、この方が集中講座直後の２週間集中サポートの段階での数値はこんな感じでした。<br />
　</p>

<blockquote>
○読んだ本：影響力の武器（ロバート・B・チャルディーニ）<br />
○ＴＰＯ<br />
　T；10分（追跡トレーニング）＋10分（下読み）＋20分（本ちゃんよみ）<br />
　P；「返報性」や「社会的証明」などの法則は知っていたが、これを説明した本書が<br />
　　　なぜこんなに分厚いのかについて疑問をもったから。<br />
　　　事例を中心に読みたい。<br />
　O；「返報性」「一貫性とコミットメント」などは交渉術の本を読んで知識はあった。<br />
○読んだページ数：Ｄ[ 60%]134p（10分）、Ｂ[80%]86p（20分）<br />
</blockquote>
<blockquote>
○読んだ本：椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる！（酒巻久）<br />
○ＴＰＯ<br />
　T；下読み8分＋本ちゃん25分<br />
　P；会社の業績を上げるコスト削減の方法を知るため<br />
　O；コスト削減の本は何冊か読んでいる<br />
読んだページ数：見渡し239p（8分）、Ｂ[90%]　239p【読破】（25分）<br />
</blockquote>

<p>　<br />
これぐらい明確にTPOを設定し、スピードを使いこなせるようになると、本当に読書の幅も深さも変わるはずです。<br />
　<br />
ぜひ参考にしてみてください。(^^*</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上級レッスン・ぷちレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/report/upperlesson2012.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2012:/newsite//24.3394</id>

    <published>2012-02-16T04:23:17Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:24:09Z</updated>

    <summary>昨日（2012.02.15）から、マンツーマンの上級レッスンを実施しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>昨日（2012.02.15）から、マンツーマンの上級レッスンを実施しています。<br />
　<br />
上級レッスンは、表の受講メニューには登場しません。<br />
初級講座を受けて、十分な成果を手に入れた人限定の特別メニューです。<br />
　<br />
そして、さらに言うと「受けたら成果が上がることが確かな方」かつ「仕事上、ハイレベルな速読技術が必要な方」だけにお受け頂いています。<br />
　<br />
金額も高額ですし、目指す世界がマニアックですので。</p>

<fieldset><legend>★上級レッスン概要★</legend>
<font color="#000099">■目指す速読レベル</font><br />
・1冊5分の概要把握<br />
・1冊10分の通常と同レベルの読書</br />
・ハードカバーの教養書、専門書など文字密度が高い本の1ページ10秒前後での読書<br />
<font color="#000099">■受講料</font>　252,000円（3日間、マンツーマン～最大4名）<br />
</fieldset>

<p>　<br />
今回の受講者の方も、実は血のにじむ努力をした上での受講です。<br />
　</p>

<h4>【速読力】＝【スキーマ（言葉のデータベース）】×【体の使い方】</h4>

<p>フォーカス・リーディングにおける速読の定義は、こんな式で表せます。<br />
　<br />
何かマジカルなトレーニングをしたら突然脳が花開く！なんていう都合のいい話はありません。<br />
　<br />
数学や英語、あるいはスポーツとまったく同じ考え方です。<br />
　</p>

<ul><li><font color="#000099"><strong>体の使い方を磨く</strong></font></li></ul>

<p>徹底的なトレーニングによって、読書に最適な「意識」と「目」の使い方を体に叩き込みます。<br />
　<br />
ベースはスポーツ、武道と同じ。<strong>鎮まり</strong>であり<strong>弛緩集中</strong>であり、これはある意味で禅の【<strong>空</strong>】の世界に似ています。<br />
　<br />
これに<strong>フォーカスのコントロール</strong>という、編集者が日常的に使うものでもあり、アメリカのエグゼクティブが当たり前に使っている読書技術を掛け合わせていきます。<br />
　<br />
ちなみに、トレーニングは「スムーズ追跡 420行/分」、「ページ見わたし 1秒/ページ」を目指し、徹底的に追い込んでいきます。<br />
　<br />
どんなに高負荷な状態になっても、心の静けさが失われない体の使い方をマスターするのが目的です。<br />
そのために呼吸法も徹底的におこないます。<br />
　</p>

<h4>最重要は「スキーマ」</h4>

<p>どんなに体の使い方が上手になっても、入ってきた言語情報を処理する能力が低ければ効果が上がりません。<br />
　<br />
ですから、実は最重要テーマは「そもそもの読書力アップ」です。<br />
　<br />
実は今回の受講者は、初級講座を2010年の秋に受講して下さった方。<br />
　<br />
彼も、この読書力アップのために血のにじむ努力を続けてくださいました。<br />
　</p>

<ul><li><font color="#000099"><strong>スキーマを増強する</strong></font></li></ul>

<p>読んで骨の折れる岩波新書を40分で通読できるようになるまで、同じ本を何度も読んでもらいました。<br />
　<br />
徹底的に頭をひねり、熟読熟考しながらの読書。<br />
そして、同じ本を続けて何度も読み重ねる。そういう地味な作業です。<br />
　<br />
そして、その成果と手応えを週１のレポートとして提出。こちらから、またアドバイス。<br />
これを無料のサポートを活用して、ずーっと続けていただいたんです。<br />
　<br />
おかげで、1年半前とは比べものにならないくらい読書力が上がり、その結果として当然、速読力（スピードと質）も上がっています。<br />
　<br />
その仕上げが、今回のレッスンというわけです。<br />
　<br />
　<br />
実は彼、これまでに7つの速読講座で挫折した経験をお持ちです。<br />
　<br />
フォーカス・リーディングの初級3日間集中講座で、初めて速読を手に入れた、と。<br />
　<br />
そういう「苦節○年」の想いが成就するような成果を手に入れていただきたいものです。<br />
　<br />
残り2日間、こちらも気合いを入れてご指導に当たらせていただきます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【ご報告】不正アクセスがありました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/bad-htaccess.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2011:/newsite//24.3397</id>

    <published>2011-11-23T04:26:46Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:27:22Z</updated>

    <summary>本日 2011年11月23日、午前10時頃から午後1時ぐらいまでの間に、offi...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>本日 2011年11月23日、午前10時頃から午後1時ぐらいまでの間に、office-srr.com を含む同一レンタルサーバー内の複数ドメインが、何者かによってハッキングされ、.htaccess が改ざんされました。<br />
　<br />
そのため、間違ったurl（存在しないページや削除されたページ）にアクセスすると、まったく関係のないサイトに飛ばされるという事態が発生しております。<br />
　<br />
ただ、転送されたURL自体がなぜか「存在しない」とのことで、具体的な被害はなかったようです。<br />
　<br />
現在、レンタルサーバーの運営会社に連絡し、調査を依頼しております。同時に、私の使っている仕事用PCの全ドライブのウィルスチェック、ftpパスワードの変更など、打てる範囲で手を打っております。<br />
　<br />
後日、サーバーの運営会社と連絡を取って、原因と事態の状況、全貌が分かった時点で、こちらでご報告させていただこうと思います。<br />
　<br />
この度は、大変ご迷惑をおかけいたしました。<br />
　<br />
引き続き、ビジネス速読研究所をどうぞよろしくお願いします。<br />
●●</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【入門編】1日講座開講！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/1day-in-tokyo.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2011:/newsite//24.3398</id>

    <published>2011-11-22T04:36:09Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:49:46Z</updated>

    <summary>あなたは自分の未来を守るために、家族を守るために、きちんと自己投資をしていますか...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>あなたは自分の未来を守るために、家族を守るために、きちんと自己投資をしていますか？<br />
　<br />
セミナーや勉強会など「人から学ぶ」ことも重要ですが、幅広く、自分ならではのフォーカスで学ぶのには読書が一番です。<br />
　<br />
そして、読書を価値あるものにするためには、その書籍を、あなたならではのフォーカスで読まなければなりません。<br />
　<br />
そして、そのフォーカスには「ふさわしい読み方」が存在します。<br />
　<br />
すべてを同じペースで読むことは、単に非効率なだけでなく、効果を下げるものでもあるのです。<br />
　<br />
<strong>価値ある読書は、その人ならではのフォーカスと、それにふさわしい読み方によって作られる。</strong><br />
　<br />
このことは、しっかりと頭にとめておいてください。<br />
　</p>

<h3>あなたの読書に革命を起こすフォーカス・リーディングのキモを体験！</h3>

<p>ご存知の通り、ビジネス速読術（フォーカス・リーディング）講座は、通常2～3日間講座の形式で開催しています。<br />
　<br />
これは、読書の理解度とスピードのバランスを自在にコントロールするための意識と視野（眼）の使い方を、徹底的に体で覚えるためです。<br />
　<br />
これによって<strong>「ふさわしい読み方」を自在にコントロールできる</strong>ようになるものなのです。<br />
　<br />
2008年に出版した『フォーカス・リーディング』の帯に「奇跡を起こす」と書いていますが、実際、この「コントロールされた読書」によって、それまでは何となく一定のペースで読むしかなかった読書が激変します。<br />
　<br />
<img src="http://www.office-srr.com/img2011/voice/voice-dokusho_revo.png" alt="" /><br />
<img src="http://www.office-srr.com/img2011/voice/voice-kioku.png" alt="" /><br />
<img src="http://www.office-srr.com/img2011/voice/voice-hardcover.png" alt="" /><br />
　<br />
<b>とはいえ、これまたご存知の通り、集中講座はとても高額ですし、基本的に３連休でしか開催していません。</b><br />
　<br />
そのために、なかなか受講がかなわないという方も多いと思います。<br />
　<br />
あるいは、いきなり効果も分からないものに高額投資はできないとお考えの方もおられることでしょう。<br />
　<br />
　<br />
そこで、ビジネス速読術（フォーカス・リーディング）講座の「キモ」の部分を取り出して体験していただける講座をご用意しました。<br />
　<br />
ただし、ご注意ください。これで速読術がばっちりマスターできるというわけではありません。</p>

<blockquote>
かといって、何も成果が得られないという意味でもありません。<br />
疲れない読書の方法、読書における集中力の使い方の基本を学んでいただけます。<br />
本だけではつかめない速読・フォーカス・リーディングのコツをリアルに体験していただけます。
</blockquote>

<p>　<br />
実際の集中講座でおこなっているトレーニングは、すべてテキストとなる『速習！フォーカス・リーディング講座』に公開しています。<br />
　<br />
ですから、本当に速読技術（フォーカス・リーディング）を完全に使いこなせるようになろうと思えば、事後の自主トレは必須です。<br />
　<br />
※もちろん、あくまで「味見」と心得て、それでやめてしまうのも、当然自由です。<br />
　<br />
<p class="kome"><small>※ただ、キモとなる部分を、寺田の生の指導を受け、体感覚として手に入れられますので、その後の自主トレは相当、楽になることは保障します。</small></p><br />
　<br />
そのことを十分にご理解の上で、受講すべきかどうかご検討ください。<br />
　</p>

<h3>入門編1日講座の概要</h3>

<blockquote>
<ul>
<li>日時：2012年2月12日（日）　10:00～15:00（正味4時間）</li>
<li>会場：未定（東京都内、山手線沿線のセミナールームを予定）</li>
<li>メニュー：<br />
1.基礎理論<br />
2.基本の姿勢＋集中力アップトレーニング（基本3種トレーニング）<br />
3.スムーズ追跡（～60行）<br />
4.ページ見わたしトレ（視野コントロール＋入力レベルコントロール）<br />
5.擬似的速読トレーニング（5回繰り返し読み）　※時間次第で割愛される可能性あり</li>
</ul>
</blockquote>

<p>　<br />
なお、今回の1日講座には、その「事後のトレーニング」を充実させるために、次のようなオプションをご用意しています。<br />
　<br />
<h4>とにかくテキストと無料動画で自主トレ！（無料）</h4></p>

<p>こちらに簡単な動画ナビゲーションをご用意しています。ご利用ください。<br />
＞<a href="http://www.office-srr.com/30days/" target="_blank">動画と補足説明で自主トレ</a></p>

<h4>事前・事後、各１ヶ月の自宅トレーニング支援コース併用（48,000円）</h4>

<p>現在、3ヶ月の自宅トレーニング支援コースを68,000円でご提供しています。これを<b>事前・事後各1ヶ月、合計2ヶ月に短縮</b>した上で、１日講座とセットで<strong>48,000円</strong>でご提供します。（自宅トレーニング支援コースの開始は厳密に「1ヶ月前」である必要はありませんが、少なくとも1週間以上前にスタートし、当日までにテキストのDay 6までを終えておくのが理想です。）<br />
＞<a href="http://www.office-srr.com/30days/" target="_blank">自宅トレーニング支援コースの説明を読む</a></p>

<blockquote>
レポートは週に２回までお受けします。またYouTubeの「限定公開」モードで動画をお送りいただければ、目の動きのチェックなどもおこないます。<br />ただし、期間の延長はできません。2ヶ月で修得に至らなかった場合、<font color="#0000ff">差額で集中講座を受講可能</font>ですので、そちらをご利用ください。
</blockquote>

<p>　</p>

<h4>受講者向けフォローアップ講座を何度でも受講していただけます。（10,500円/回）</h4>

<p>現在、集中講座の受講者限定で1日講座と同じ時間帯で「フォローアップ講座」を開催しています。<br />
　<br />
メニューは「基本的な視覚系トレーニング＋読書実践演習＋ショートセミナー」の3本立て。<br />
　<br />
来年は東京で4回、名古屋・大阪・福岡で各3回開催します。<br />
（スケジュールはこちらに暫定ですが公開しています。⇒<a href="http://www.office-srr.com/news/2012schedule.html" target="_blank">2012年の予定</a><br />
　<br />
こちらに2013年2月開催分まで受講して頂けるようにいたします。（別途お申し込みのご案内をお送りします。毎回10,500円です。）<br />
　<br />
※ただし少なくともテキストのDay 17まで終えていないと途方に暮れると思います。<br />
　<br />
この講座は集中講座受講者さん、自宅トレーニング支援コース受講者さんと、この1日講座の受講者さん限定で開催します。</p>

<h4>4月開催の2日間集中講座の導入として活用（126,000円）</h4>

<p>4月28～29日に2日間講座を開講します。（受講料：126,000円）<br />
　<br />
この講座は、事前の自主トレとしてテキストのDay 17までを終えていただくことが条件になっています。（１ヶ月間、週に2回のレポート提出などの条件があります。）<br />
　<br />
こちらの講座にお申し込みくださった方は、今回の1日講座を無料で受講していただけます。キモの部分を実際に指導を受けて取り組めますので、かなり余裕を持って高いレベルまで自主トレをしていただけることでしょう。<br />
※そのような方は集中講座でも高いレベルに到達する可能性が非常に高いものです。</p>

<blockquote><small>1日講座後、事前の自宅トレーニング支援コースを受講していただきます（料金は「込み」ですので追加支払いはありません）。<br />
もし事前（開催初日１週間前まで）にテキストのDay 17までを終えられない場合、「受講強制延期」となります。なお、その場合もスライド受講（再受講）料として15,000円がかかります。事前のトレーニング時間が十分に確保できるか十分ご確認の上でお申し込みください。</small>
</blockquote>

<p>　</p>

<h3>入門編1日講座のお申し込みはこちらです！</h3>

<p>※4月の講座とセットでの受講をご希望の方は、こちらからお申し込みください。<br />
　＞<a href="https://seminar.office-srr.com/3days/201204tokyo.html">4月28-29日、2日間講座申し込みページ</a><br />
　なお、備考欄・ご意見欄に「1日講座セット受講」とお書きください。<br />
　<br />
<font color="#0000ff">☆今回の講座はクレジットカードによるお支払いはできません。ご了承ください。</font><br />
　<br />
<!--a href="javascript:disp('appform')"--><img src="http://www.office-srr.com/img2011/btn-ginko.gif" alt="銀行振り込みで申し込む" /></a></p>

<div id="appform" style="display:none">
<form action="http://focus-lab.jp/mail/distribute/cgi-bin/apply.cgi" name="form1" method="post"  target="new">
  <table width="480" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="200">講座名称</td>
      <td width="280"><select name="free3"><option value="1日講座のみ（10,500円）">1日講座のみ（10,500円）
<option value="自宅トレーニング支援コースとセット（48,000円）">自宅トレーニング支援コースとセット（48,000円）
</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">金額</td>
      <td width="280"><input type="text" name="free4" value="10,500 or 48,000円"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">お名前</td>
      <td width="280"><input name="name" type="text" size="25"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">フリガナ</td>
      <td width="280"><input name="_name" type="text" size="25"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">メールアドレス<br /><small><font color="#ff0000">※携帯メール不可</font></small></td>
      <td width="280"><input name="mail" type="text" size="25"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">メールアドレス確認<br /><small>※コピペ不可</small></td>
      <td width="280"><input name="_mail" type="text" oncopy="return false" onpaste="return false" oncontextmenu="return false" size="25"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">電話番号（半角）</td>
      <td width="280"><input name="tel" type="text" size="25"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">郵便番号（半角）</td>
      <td width="280"><input name="code" type="text" size="25"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">都道府県</td>
      <td width="280"><select name="address" size="1"><option>北海道</option><option>青森県</option><option>岩手県</option><option>宮城県</option><option>秋田県</option><option>山形県</option><option>福島県</option><option>茨城県</option><option>栃木県</option><option>群馬県</option><option>埼玉県</option><option>千葉県</option><option>東京都</option><option>神奈川県</option><option>新潟県</option><option>富山県</option><option>石川県</option><option>福井県</option><option>山梨県</option><option>長野県</option><option>岐阜県</option><option>静岡県</option><option>愛知県</option><option>三重県</option><option>滋賀県</option><option>京都府</option><option>大阪府</option><option>兵庫県</option><option>奈良県</option><option>和歌山県</option><option>鳥取県</option><option>島根県</option><option>岡山県</option><option>広島県</option><option>山口県</option><option>徳島県</option><option>香川県</option><option>愛媛県</option><option>高知県</option><option>福岡県</option>
		<option>佐賀県</option><option>長崎県</option><option>熊本県</option><option>大分県</option><option>宮崎県</option><option>鹿児島県</option><option>沖縄県</option><option>全国</option><option>海外</option></select>
</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">市区町村～番地</td>
      <td width="280"><input name="address1" type="text" size="40"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">マンション等・部屋番号</td>
      <td width="280"><input name="address2" type="text" size="40"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">会社名称等<br /><small>*お届け先が会社の場合のみ</small></td>
      <td width="280"><input name="address3" type="text" size="40"></td>
    </tr>
    <tr bgcolor="#f0f0f0">
      <td width="200">どこでこの講座を<br />知りましたか？</td>
      <td width="280"><select name="free1"><option value="書籍「フォーカス・リーディング」">書籍「フォーカス・リーディング」
<option value="書籍「速習！フォーカス・リーディング講座」">書籍「速習！フォーカス・リーディング講座」
<option value="google検索（検索したキーワードをご意見欄に）">google検索（検索したキーワードをご意見欄に）
<option value="Yahoo!検索（検索したキーワードをご意見欄に）">Yahoo!検索（検索したキーワードをご意見欄に）
<option value="その他のブログ・メルマガ">寺田発行以外のブログ・メルマガ
<option value="その他（具体的にお書きください）">その他（具体的にお書きください）
<option value="受講者からの紹介（お名前をお知らせください）">受講者からの紹介（お名前をお知らせください）
</select></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="200">ご意見・ご質問等</td>
      <td width="280"><textarea name="free2" cols="37" rows="3"></textarea></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="center" colspan="2"><input type="submit" value="　入門編1日講座に申し込む　" ></td>
    </tr>
  </table>
<input name="md" type="hidden" id="md" value="guest">
<input name="id" type="hidden" id="id" value="130400014526168">
<input name="cd" type="hidden" id="cd" value="文字">
</form>
</div>

<h3>その他、注意事項</h3>

<h4>読書経験が非常に乏しい方</h4>

<p>もし「読書経験が少ない（下の条件参照）」という自覚があるようなら、早めに（理想は3ヶ月前）にお申し込みください。あまりに読書経験値が少ないと、まったく成果が上がらないことがあります。それを補うための事前トレーニングをご提案します。（この部分の事前指導をご希望の場合は「+5,000円」となります。ここをケチるとトレーニング効果が下がりますので、ぜひご利用ください。）<br />
・15歳～22歳までの7年間で100冊の小説、新書、エッセイなどを読んでいない。<br />
・社会人になって、ここ3年間の読書量が50冊未満。<br />
・社会人になって、名著・名作と呼ばれる本の読書数が年間3冊以下。</p>

<h4>キャンセルについて</h4>

<p>講座開講日1ヶ月前（1月11日）までであればキャンセル可能です。（全額返金いたします。ただし、振込手数料として500円のみ頂戴いたします。）<br />
　<br />
それを過ぎますと、振込手数料として500円を差し引いた金額の半額（5,000円）のみの返金となります。<br />
　<br />
自宅マスターコースとの併用の場合は、1月11日までであれば上記と同じ条件でキャンセル可能です。それを過ぎますと、キャンセルできません。（単純な自宅トレーニング支援コースとして受講して下さい。）<br />
　<br />
※今回のレッスンはスライド受講はできません。ご了承ください。</p>

<h4>教材について</h4>

<p><img src="http://www.focusreading.jp/images/pic/fr-new-100.gif" align="right" alt="" />テキストとして『速習！フォーカス・リーディング講座』を使用します。受講料には含まれませんので、事前に入手しておいてください。<br />
＞<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569793274/officesrr-22/">amazonで購入する</a><br />
　<br />
読書論として速読技術を語った書籍『フォーカス・リーディング』（2008年発刊の単行本版）をご購入くださった方には、当日、「1日講座DVD」（TSUTAYAで1500円で販売されているものよりも、30分余計に収録されています）をプレゼントいたします。当日、書籍をご持参ください。当日の受け付け時にDVDをお渡しします。以下のリンクからamazonでご購入頂き、「注文確認メール」を転送していただければ、すぐにお送りします。（もちろん1日講座をお申し込みくださった方限定です。）<br />
<img src="http://www.focusreading.jp/images/pic/fr-2008-100.gif" alt="" align="right" /><p class="kome">※いつ購入したものでもOKです。なお、amazonで今日以降ご購入くださった方には速耳音声教材もプレゼントさせていただきます。ただし音声教材はダウンロード版mp3ファイルです。</p><br />
＞<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/officesrr-22/">amazonで購入する</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>資格試験、専門領域学習を効率的に進めるための高速学習セミナー開講</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/news/hyperlearning27nov2011.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2011:/newsite//24.3399</id>

    <published>2011-11-02T04:37:25Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:38:03Z</updated>

    <summary>あなたは自分の武器とするための資格や、専門領域に関する学習を、確実なペースで進め...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p>あなたは自分の武器とするための資格や、専門領域に関する学習を、確実なペースで進められているでしょうか？<br />
　<br />
社会人の学びの最大の問題は「時間をどうマネジメントするか」に尽きます。<br />
　<br />
「資格を手に入れる」にせよ「ある領域についての専門的知識を手に入れる」にせよ、そのための学習を充実させないことには実現しません。そして、それには相応の時間コストが必要になります。<br />
　<br />
　<br />
速読をマスターするというのも、その１つの解決策です。速読を身につけられれば、それだけで試験対策は非常に楽になるのは確か。<br />
　<br />
<b>しかし、それは車の片輪に過ぎません。</b><br />
　<br />
速読を身につけていなくても、フォーカス・リーディングの手法と考え方を採用するだけで、学習の効率と効果を高めることが可能です。そして、むしろそのノウハウの方が、学習を確実に進め、知識を体系化していく上では重要といえるでしょう。<br />
　<br />
速読技術というのは、知識のマネジメントと時間のマネジメントを実現する上で実用的なツールの１つに過ぎないからです。<br />
　</p>

<h3>資格試験、専門領域学習について、こんなとまどいはありませんか？</h3>

<p>資格試験の学習にせよ、専門領域の学習にせよ、通常の「読書で学ぶ」のとは違う悩みがつきまといます。</p>

<blockquote>
<ul>
<li>重要語句、馴染みの薄い用語がなかなか頭に残らない...</li>
<li>長い学習期間だと、立てたスケジュール通りに学習が進まないよね...</li>
<li>テキスト、ノート、問題集をどう使ったらいいんだろう...</li>
<li>集中力が上がらなくて、だれてしまうことが多いんだけど...</li>
<li>このジャンルの専門的、体系的な知識を手に入れようと思ったら、どう学習を進めていけば効率的なんだろう...</li>
</ul>
</blockquote>

<p>　<br />
これらの悩みは、今までの学習スタイル、学習方法ではなかなかいい解決策が見つかりません。学習のスタイルと手法をまるごと変える必要があるのです。<br />
　</p>

<h3>フォーカス・リーディング流「高速学習」セミナー</h3>

<p>そのスタイルと、具体的な学習ノウハウ（手法）を提案し、そういった悩みを一気に解決しながら、実際にご自身の教材を使って学習に取り組んでいただくのがフォーカス・リーディング流「高速学習」セミナーです。<br />
　<br />
実際にその場で、持参したテキストで学習を進めて頂き、悩みが出たらその場で質問していただきます。翌日からも同じ感覚で資格試験に邁進していただけるはずです。<br />
　</p>

<h3>過去の受講者からは、こんな声をいただいています。</h3>
<ul>
<li>この3年停滞していた資格試験のテキストが1冊、たったの30分で終わってしまいました。これまで悩み停滞していたのは、考え方の問題だったことが分かりました。明日から、一気に進みそうです。</li>
<li>自分の中で悩んでいた部分に対して、質問できる機会が多かったので満足感が高かった。</li>
<li>実際の方法を学んだ後に、自分のテキストを使って実践できたのはとてもよかった。<font color="#ff0000">30分でテキスト１冊の復習できた</font>体験は今後の励みというか自信になりました。</li>
<li>疲れた時（休憩時）に横になって寝るのではなくxxxxするという方法は、実際に家で試してみたら効果抜群でした。</li>
<li>学びをマネージメントするという発想（回数の管理に着目する、90分の中で復習まで取り入れることなど）は斬新ですぐに活かそうと思いました。</li>
<li>速読と資格試験勉強の融合ができなくて悩んでました。しかしこのセミナーで解消でき、専門的な学習がスムーズに行くようになりました。</li>
<li>資格に対して気持ちで負けていたと思います。大したことないと思えました。気持ちで勝ったと思います。</li>
<li>成果度外視！というのが衝撃でした。何となくそういうことなんだろうなぁと、薄ら薄ら分かっていたのですが、それを１語にまとめて頂いて、バーンと意識のど真ん中に来た！みたいな感じです。腹に落ちた！みたいな。このセミナーの真髄ではないかと。</li>
</ul>

<p>　</p>

<h3>2011～2012年で最後の開催です！</h3>

<p>今回の開催で、ひとまず東京で毎年開催していた高速学習セミナーを終了します。今後は、福岡でオープンする小学生向けの学習教室に注力するためです。<br />
　<br />
もし、あなたが何かの領域に関する専門的な体系的知識を手に入れたい、資格試験の学習を確実に進めていきたいとお考えなら、ぜひこの機会にご参加ください。<br />
　</p>

<h3>お申し込み＆講座情報</h3>

<h4>開催場所</h4>
<li>東京国際フォーラム　G401　⇒<a href="http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html" target="_blank">【アクセス・地図】</a></li>
<h4>開催日，時間帯</h4>
<li>2011年11月27日（日）　10:00～16:00</li>
<h4>ご持参いただくもの</h4>
<li>現在勉強している試験のテキスト（ＩＴ系、会計、法律など何でもＯＫ）または読み込みたい専門書</li>
<li>筆記用具（カラーペン、3色ボールペンなど）</li>
<li>ノート</li>
<h4>主な内容（講義・演習のテーマ）</h4>
<li>学習効率と効果（記憶定着）を３倍アップさせるフォーカス・リーディング流超効率学習テクニック<li>
<li>学習ペースを確実に「スケジュール通り」にするための、学習進度マネジメント法<li>
<li>記憶定着を最大化させるためのテキストの読み方、問題集のこなし方</li>
<h4>その他</h4>
<li>速読技術はマスターしていた方が、いっそう効率が上がりますが、<strong><font color="#ff0000">速読をマスターしていなくても問題ありません。</font></strong></li>
<li>事後1ヶ月のメールによるサポートをおこないます。</li>
<li>1年間の学習デザインサポート、進度チェックと学習アドバイス等の学習支援をご希望の場合は、その旨ご相談ください。</li>

<p>　<br />
☆お申し込みはこちらからお願いします。⇒<a href="https://seminar.office-srr.com/workshop/hyperlearning27nov2011.html">高速学習セミナー申し込みページ</a><br />
●●</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>読書（挫折）リスクと闘おう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-srr.com/bizpower/riskhedge.html" />
    <id>tag:www.office-srr.com,2011:/newsite//24.3254</id>

    <published>2011-10-06T02:37:24Z</published>
    <updated>2012-03-14T02:37:58Z</updated>

    <summary>※この記事はベータ版です。いつか全面的に書き直す可能性があります。 ぜひとも厳し...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
        <uri>http://www.office-srr.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=29&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="bizpower" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-srr.com/">
        <![CDATA[<p class="kome"><small><font color="#999999">※この記事はベータ版です。いつか全面的に書き直す可能性があります。<br />
ぜひとも厳しいご意見、ツッコミ、反論をお願いします。</font>
</small></p>

<p><img src="http://www.office-srr.com/images/blogitems/SlipIn-20111006.gif" alt="" /><br />
　<br />
早いもので、2011年も残すところ3ヶ月。<br />
　<br />
ここまでの目標達成へのプロセスは順調に進んでいますか？<br />
　<br />
これまでにも、<a href="http://www.office-srr.com/osusume/management/" target="_blank">目標達成に役立つ書籍</a>を紹介したことがありますが、それらの本から得たノウハウは十分に活かされているでしょうか？<br />
　<br />
もし、年始に描いたデザインに沿った成長が手に入っていないとしたら...。<br />
　<br />
ここらで棚卸しをして、巻き返しを図りたいところです。<br />
　<br />
ここでしっかりと振り返ることが出来れば、残りの3ヶ月で過去の9ヶ月分を取り戻すぐらい十分な成長は得られるでしょう。そして、2012年の大きな飛躍の材料にもなりますよね。(^^*<br />
　</p>

<h3>feelin'good to great</h3>
<h4>feelin'good を越えよう！</h4>

<p>もちろん、計画的にがんばったからといって簡単に、思ったような成長が手に入るというわけではありません。<br />
　<br />
例えば、本を読んだだけで満足していては、もちろん何の成果も手に入りません。<br />
そこで手に入るのは <strong><big><font color="#0000ff">feelin'good</font></big></strong> だけ。<br />
　<br />
それを「good」に変えるのは行動力です。</p>

<blockquote class="book"><big><strong>子曰く、学びて思わざれば則ち罔し（くらし）、<br />
思いて学ばざれば則ち殆し（あやうし）。</strong></big><br />
　　── 『論語』の為政篇より</blockquote>

<p>人から学ぶだけでなく、自分で考え、行動し、反省することによって初めて成長があるのです。<br />
　</p>

<h4>good to great</h4>

<p>では、行動してgoodがたくさん手に入ればいいのか？というと、実はそうではありません。<br />
　<br />
小さなgoodを寄せ集めたところで、<strong>great なあなた</strong>を保障するものにはならないのです。<br />
　<br />
feelin'goodをgoodに変えるのが行動なら、<strong>goodをgreatに変える</strong>のは何か？<br />
　<br />
それこそが、これまで何度も書いてきた<font color="#ff0000">学びの軸とデザイン</font>なんです。<br />
　<br />
それを、まず前提としておさえておきましょう。d(^^*</p>

<p><br />
<h3>成長のプロセスにはリスクがイッパイ！</h3></p>

<p>軸とデザインがなければ、個々の努力がきちんと積み上がらず、消えていくことになりかねません。</p>

<blockquote class="book">
<strong>私がもし、ベルの音で唾液を分泌し、その後これが消失するなら、<br />
私にとって何も起こってはいない。</strong><br />
　　── マズロー著　『人間性の最高価値』より</blockquote>

<p>　<br />
軸とデザインが手に入ったら、あとは実践あるのみ。<br />
　<br />
それが分かっていても、気がついたら立ち止まっているということもしばしばですよね。<br />
　<br />
実際、がんばろうと思うあなたの気持ちを妨害する<strong>ワナ</strong>あるいは<strong>リスク</strong>がイッパイ...。<br />
　</p>

<h4>起こる可能性のあるリスクは必ず起こる。でも、それは予想の範囲内だ。</h4>

<p>リスクというのは<big><big><strong><font color="#0000ff">【障害となる危険性（程度）】×【発生可能性】</font></strong></big></big>という式で表現できます。</p>

<blockquote>例えば「天変地異に見舞われる（危険性大：可能性低）」とか、「事故に遭って入院する（危険性大：可能性中）」とか、「飲み会に誘われて二日酔いになる（危険性低：可能性大）」とか...
</blockquote>

<p>発生可能性の分母が天文学的な数字で表されるような確率であっても「起こるかも」というリスクは、いつか必ず起こります。<br />
　<br />
原発がいずれ大事故を起こすとか、津波が来たらとんでもないことになるとか、そういうリスクってのは30年以上前から指摘されていました。<br />
　<br />
そして、やっぱり起こった。ま、これまた必然なんですね。<br />
　<br />
大事なことは、</p>

<ul>
<li><strong>起こりうることに対しては、ちゃんと事前に対処しておく</strong>こと。</li>
<li>起こったとしても、落ち着いて対処できるレベルまでリスクの影響を低減させておくこと。</li>
<li>それでも起こってしまったら、「しゃーない。で、どうしよう？」と冷静に対処すること。</li>
<li>同種のリスクが二度と発生しないように反省すること。</li>
</ul>

<p>そういう話なんです。<br />
　<br />
<big><strong>リスクは、いつだって想定の範囲内</strong></big>ですから、事前に対処できるんです。<br />
　</p>

<h3>学びと成長のプロセスに潜むリスクとは？</h3>

<h4>誘惑リスク</h4>

<p>小さな事で言うと「飲み会に誘われる」というリスクがあります。正確に言えば「それによって大事な時間をロスする」というリスクですね。<br />
　<br />
「明日、早朝からとても大切な仕事の打ち合わせがある」という時に、「魅力的な飲み会」に誘われたらどうするでしょうか？<br />
　<br />
普通、断るはず。あるいは早々に退出するか、アルコールを控えます。<br />
　<br />
「成長のための時間リソースを失う」ことの「危険性」（程度）を最小限に抑えるためです。<br />
　<br />
こういう「差し迫った危険性」がある場合は簡単。メリット・デメリットを容易に比較できますからね。<br />
　<br />
でも、デメリットが「今日やらないとスケジュールが狂うよね」というようにボンヤリとしたものだと、ついついデメリットを過小評価してしまうもの。<br />
気をつけたいものですね。(^^;</p>

<blockquote>
他の例で言いますと、例えば現在、取り組んでいるテーマとずれる魅力的な講演会。これはデメリットがデメリットに映らないんですよね。同じ学びっていうジャンルだし。<br />
でも、「あれもこれも」が何も生み出さないことは、ここで説明する必要はないはず。<br />
目標達成の意欲に燃えていて、しかも冷静に考えられる時に、どんな誘惑がありうるか、どういう条件ならそれを受け入れていいのか、受け入れた場合、どう振る舞えばいいかなどを具体的に書き出しておきましょう。
</blockquote>

<p>　</p>

<h4>健康リスク</h4>

<p>例えばここ数年ブームの自転車通勤。それが健康にいいとしても、それで事故に遭った時にどのくらいのダメージが起こりうるのかということは計算しておくべきでしょう。<br />
　<br />
あるいは暴飲暴食、肉やファーストフード中心の食事、運動不足や不摂生による病気などなど。<br />
　<br />
週に1時間程度のリフレッシュタイムをケチって仕事や学習に励んでも、それで疲れがたまったり、イライラして気が乗らなくなったりしたら本末転倒ですよね。(^^;</p>

<blockquote>
コツコツ型の貯蓄と同じで、健康への投資は最低限おこなっておきたいものですね～。<br />
特に食事って「目先の大きな喜び」と「じわじわ効いてくる苦しみ」がセットになっていることが多いものです。摂生を心がけたいものです。
</blockquote>

<p>　</p>

<h4>能力リスク</h4>

<p>軸とデザインがないままに何かに取り組むことも、これに属するものと考えます。<br />
　<br />
同じ事を学ぶにしても、学ぶ順番が違うだけで、その効率や成果に大きな違いが出ることがあります。<br />
例えば、個人の営業力を高めようという場合、クロージングのテクニックにいきなり飛びついていいかどうか、その前にやっておくべきことはないかって話。（メンタルタフネスを着けておくとか、トークの技術を磨くとかね。）<br />
　<br />
さんざん頑張ってきたけど、こんなところにボトルネックがあったのか～（涙）、なんてことにならないようにしたいものです。</p>

<blockquote>
自分の現在の能力（レディネス）と、目標となるゴールの差を見極め、やるべきことを列挙したら、何をどういう順番で学ぶべきか、じっくりとデザインを考えてみてください。<br />
相談できる先輩、師匠がいたら、まず相談ですね！
</blockquote>

<p>　</p>

<h4>家族リスク</h4>

<p>家族へのケアはとっても大事。家族サービスでヘトヘトだよ...的な嘆きをこぼさなくて済むように、日常から発想と行動を変えておきたいところです。<br />
　<br />
そもそも家族を手に入れることで、大きな喜びと安らぎを手に入れておいて、「やりたいことがやれない」と嘆くのは筋違いってものです。<br />
　<br />
ルソーの社会契約論ではありませんが、個人の小さな自由を放棄して初めて、より大きな自由を手に入れるのが結婚であり、その結果が家庭なんですからね！</p>

<blockquote>
男性向けの話になりますが、自分一人の「学び」の時間を確保したければ、それ以外の小さな自由を諦めましょう。テレビを見るとか、ごろっとくつろぐとか、そういうことを。<br />
あと<strong><font color="#ff0000">お金を時間で買う</font></strong>という発想も必要です。<br />
毎月5000円の花束を奥さんにプレゼントすることで、夫婦円満になり、笑顔で勉強会に送り出してもらえるなら、それって安い投資ですよね？<br />
<br />
★参考記事　＞＞<a href="http://www.office-srr.com/yomoyama/familyservice.html" target="_blank">『ドラッカー的家族サービスのイノベーション』</a>
</blockquote>

<p>　</p>

<h3>「脱あれもこれも」発想で取り組もう</h3>

<p>個人の学びと成長のプロセスにあるリスクってのは、一番貴重なリソースである「時間を失う」ことです。<br />
　<br />
「○○が原因で時間を失う」というリスクが「誘惑」、「家族」、「健康」なんですね。<br />
　<br />
「能力」リスクも、「努力」のエネルギーと時間という投下コストが、正しく成果というリターンに結びつかないというものです。<br />
　<br />
「時間」という貴重なリソースを無駄にしないために、<strong>目の前に置かれた美味しそうなチーズに安易に飛びつかない</strong>ことが必要です。<br />
　<br />
刹那の喜びに身を投じ、小さなgoodを追い求めると、どこにもたどり着けません。<br />
　<br />
まず明確な軸とデザインを描き、それにふさわしい時間の使い方、労力のかけ方をすること。<br />
　<br />
絶対に、自分の能力を過大評価し「あれもこれも」で手を伸ばさないこと。<br />
　<br />
これが最大の、というか超基本的なリスク対策ですね！</p>
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    <title>平日3日間集中講座（条件付きディスカウント）</title>
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    <published>2011-10-04T04:38:13Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:38:49Z</updated>

    <summary>表には出していないのですが、東京のある会社の社員研修と、J-Educationの...</summary>
    <author>
        <name>たての</name>
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        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>表には出していないのですが、東京のある会社の社員研修と、J-Educationのサイト製作用の写真撮影を兼ねて3日間集中講座をおこないます。<br />
　<br />
その会社は、某ベストセラー作家さん（私にとっての5人の師匠の中のお一人です）の経営する会社。<br />
　<br />
社長ご本人が受講してから、定期的にスタッフを受講させてくださっていたのですが、今回、うちのサイトの写真（および動画）撮影を兼ねて、まだ受けていないスタッフのみなさん全員の社員研修として3日間講座をおこなうことになりました。<br />
　<br />
　<br />
さて、その公式に募集していなかった3日間集中講座なのですが、用意した会場の席数に、あと３つ余裕があることが判明しました。<br />
　<br />
そこで、３人限定で受講者を募集します。<br />
　<br />
しかも、もし後に挙げる条件を了承していただければ、<big><font color="#ff0000">通常の3日間集中講座の３割引の料金（10.5万円）</font></big>で受講できます。<br />
　<br />
興味のある方、連休のレッスンは受講しづらいという方はぜひチェックしてみてください！<br />
　</p>

<h3>レッスン概要</h3>

<p>　</p>

<ul><li>【日時】10月20～22日（木～土）　9:30～17:30<br />
※毎日、1時間以上の宿題が出ます。</li>
<li>【会場】東京・渋谷</li>
<li>【受講者数】全員で10名程度（うち３人を募集）</li>
<li>【フォロー等】通常の集中講座と同じように受けて頂けます。</li>
<li>【受講料】10.5万円（ただし、下記の条件が付きます）</li>
</ul>

<p>　</p>

<h3>格安で受講するための、たった２つの条件とは...</h3>

<p>　そういうわけで、もともと特殊な事情で開催するレッスンですので、以下の条件をご了解いただく必要があります。<br />
　</p>

<h4>1.ビデオおよび写真に映ってもかまわない</h4>

<p>メインは講師である私（寺田）の撮影と、受講風景（後ろからの全景）です。それに映ってもかまわないという方限定です。<br />
　<br />
ただし「正面から顔を映すのでなければいい」という条件を付けることや、「帽子をかぶって後ろ姿をカモフラージュする」のは、まったく問題ありません。</p>

<h4>2.集中サポート期間終了時点で感想を書く</h4>

<p>サイトに掲載することを前提として（実際に掲載するかどうかは、他の方のコメントなどと比較検討しますので未確定です）感想を書いていただきます。（数行程度の感想でOk。）<br />
　</p>

<h3>お申し込みについて</h3>

<p>※満席となりました。キャンセル待ちはおこなっておりません。ご了承ください。</p>

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<blockquote class="sky">
<ul><li><b><font color="#ff0000">キャンセル規定</font></b></li></ul>
お支払い完了後のキャンセルはできません。11月以降のレッスンへのスライド受講として対応させて頂きます。<br />
スライド受講には「受けるレッスンとの差額＋スライド受講料（1.5万円）」が必要となります。<br />
レッスン受講後のフォローアップ講座、再受講などは通常の集中講座受講者と同様です。ただし、3日間をフルに受講していただくことが条件となります。
</blockquote>

<p>　</p>

<h3>お申し込みはお早めにどうぞ♪</h3>

<p>お申込期限は10月14日、限定3名となっています。<br />
　<br />
受講をご希望の方は、お早めにお申し込みください。<br />
　<br />
もし、不明な点などがありましたら、メールにてご連絡ください。⇒<a href="http://www.office-srr.com/faq/sendmail.html">メール送信フォーム</a><br />
※下のコメント欄でも結構です。（facebookエリアではなく、コメント欄をどうぞ）</p>
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