ビジネス速読術講座サイト運営者情報
寺田昌嗣プロフィール
  • 中学校時代は、成績は学年トップクラス。卓球部部長、生徒会副会長。高校では物理部部長、大学時代はマンドリンクラブのコントラバス主席奏者・・・と、なぜか今一歩、日が当たりにくい世界を無意識に選んで学生時代を過ごす。
  • ヒーローになれない自分へのコンプレックスの反動から、高校2年生の秋に出会った「1冊を1分の方法」という超能力的な速読術にハマる。何の才能もない自分でも、脳の可能性を持ってすればヒーローになれると信じ、速読の教室、セミナー、通信講座にアタックしては玉砕。
  • 名古屋大学法学部卒業後、2年間の就職浪人(教師1本!)。その間も 速読に関するありとあらゆる書籍を買い求め、自分なりの修得への仮説を立てて、速読トレーニングソフトを製作・配布しながら、そのソフトウェアの実験台として自分でも実践。その甲斐あって、出会いから7年目にして1ページ6秒の速読術を未完成ながら修得。
  • その後、ようやく福岡県立高校の採用試験に合格(倍率33倍)。公立高校・中学校で公民科・社会科の教師を9年間務め、中学校では進路指導主事にも就任。
  • 教師時代は、自分が苦労して手に入れた成果を多くの人とシェアすべく、ソフトウェアを配布しつつ、無料のネット通信教育を実施。同時に、速読術修得のノウハウを公開するメールマガジンを発行。
  • その後、出来心で教職を辞して速読教室を開く。一度は商売優先で大人数を集めての講座を開いてみたモノの、個人の抱える問題・壁に深くタッチできない指導に納得ができず、結局、マンツーマン指導に切り替える。
  • 一人一人の悩みと課題と徹底的に向き合い、一緒に乗り越える体験を積み重ねる。そのノウハウが、今のビジネス速読術講座の緻密なノウハウと高い修得率を保証する指導力の基礎を作る。
  • 指導の傍ら、海外(主にアメリカ)の速読技法や認知科学・脳科学・眼科系の研究データなどをひもときながら現在のメソッドを確立。
  • その確かなノウハウが認められ、他教室のインストラクターや速読FC本部から、速読技術の指導、インストラクターの養成の依頼を受けることも。また、Yキューブ、東京電力、関西電力などの企業研修も実施。
  • 著名人では、石原明氏、武沢信行氏、高橋浩子氏、吉野真由美氏、松本和彦氏らを指導。
  • 現在は、ただ速く読むことを求めず、効果的な読書、学びをどう実践するかということをテーマにして活動中。福岡では読書会も主催。
元福岡県立高校(八幡南・香住丘)&小竹町立小竹中学校の公民科教諭です。

 寺田は実は、公立高校の教師(公民科)でした。私立中高、公立高校、塾、予備校で非常勤講師をしながら、2浪してようやく福岡県高校公民科教諭として採用され約7年働きましたが、思うところあって退職し、現在は新しい教育・学習の形を模索しながら活動しています。
 高校教師時代は、授業でディベートやプレゼンテーションコンテストを実施するなど、大学入試のための勉強にとどまらない、学ぶ力、表現する力などを身につけられるような授業を作る努力をしてきました。右の写真は、その授業がたまたま新聞社(朝日新聞)に伝わり、取材を受けたときの記事です(1998年1月1日全国紙1面,年金シリーズ記事の第1回目)。実施したのは高校3年生の11月。「資料を読み解き、問題を発見する力」を付けさせることを目指すテーマ学習の中の1つ、「高齢社会と年金問題」の授業でした。
 毎年、高校1年生の政治経済・現代社会を担当していたのですが、年々ディベートをするのが困難になっていく生徒の実態を見て、義務教育がどうなっているのか知りたいと思い、中学校 に転勤しました。中学校では進路指導主事も務めましたが、期限の2年間で再び高校に戻り、最後は人気アーティストであるミーシャの母校香住丘高校で教壇に立った後、退職しました。
 現在は、沖縄の学習塾ヴィジョン学習研究会、そして日本経営教育研究所と協力しながら、速読を1つのツールとした、日本のビジネスパーソンを元気にする社会人教育の新しい形を求めて活動中。また、もともと趣味でソフト開発もおこなっており、その技(?)を活かして、教材ソフトの開発も自前でおこなっています。
 SRRの提供するメソッドやソフトウェアが、あなたの学びを豊かにし、あなたの仕事と生活をイキイキとしたものにするお手伝いがほんの少しでもできれば幸いです。


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これまでの取材歴、メディア登場情報

 著書『フォーカス・リーディング』の紹介記事は、あまりにも数が多くなりますので(そもそもベストセラーということで取り上げていただいたものであって、速読講座の価値を認めていただいたわけでもありませんので)割愛しております。ご了承ください。

日経ビジネスアソシエ商工にっぽん主婦の友社「大人のCD脳ドリル」に2ページにわたってコラム(速読・速耳)を掲載していただきました。技術評論社「WEB+DB Press」には3日間のビジネス速読術講座集中レッスンの体験記を掲載していただきました。ビジネスデータ 07年07月号 「応用 速読&フォトリーディング」週刊東洋経済 08年08月16/23日合併号別冊宝島ハイパフォーマンス仕事術 08年09月発売Big Tomorrow 08年10月発売進研ゼミ 中学講座(中2) MyStyle 01日経アソシエ 09年02月03日号
  • 雑誌「日経ビジネス・アソシエ」(2004.04)にインタビュー記事掲載。
  • 「商工にっぽん」(2005.12)にインタビュー記事を掲載。
  • 2006年9月発売の主婦の友社刊「大人のCD脳ドリル」に2ページのコラムを提供。
  • 技術評論社の「WEB+DB press」(2006.09)に3日間集中レッスンの体験記(全2ページ)掲載。
  • 日本実業出版の月刊誌「月刊ビジネスデータ」(2007.07)の特集記事「応用:速読&フォトリーディング パッと分かる・覚える力をビジネスに活かす!」(全8ページ)に、4ページ分のインタビュー記事掲載。
  • 日経BP社のWebサイト企画(2007年2月27日版)トレンドウォッチ:“街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング:「ビジネスに効く習い事」に講座記事掲載。
  • 「週刊 東洋経済」(2008.08.16/23号)『超速戦脳力を鍛える』に2ページのインタビュー記事掲載。
  • 「別冊宝島 ハイパフォーマンス仕事術」に2ページ分の取材記事「フォーカス・リーディングに学ぶ一歩上行く読書術」掲載。(P126-127)
  • 「Big Tomorrow 12月号」に6ページ分の取材記事「フォーカス・リーディングを完璧にマスターする方法──速いだけではない「記憶に残る読み方」で仕事の成果も10倍に!」掲載。
  • 進研ゼミ中学講座「中2 My Style」(冬休み号)にフォーカス・リーディングの技術を応用した学習法の特集記事(監修)「新メリハリ見直しで要点とりこぼし0」(計7ページ)掲載。
  • 雑誌「日経ビジネス・アソシエ」(2009.02.17号)にインタビュー記事掲載(P.36)

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販売業者 SRR速読教室 (運営会社:合資会社コム・スペース)
運営統括責任者名 寺田 昌嗣
郵便番号 810-0041
住所 福岡県福岡市中央区大名2-10-38-1603
電話番号 092-725-7881(何?こんな速い!)
公開メールアドレス hello@office-srr.com
ホームページアドレス http://www.office-srr.com/
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