

名古屋大学法学部卒。
元公立高校公民科教師。
高校時代に「1冊を1分」をうたう夢のような速読にはまるが挫折。その後、独自のメソッドを開発し、実践的ビジネススキルとして速読術を完成。2001年に独立し、その指導に当たる。
人気ベンチャー企業Y-Cubeから大手電力会社まで幅広く社員研修を実施。
主催する速読術講座の受講者には石原明氏、吉野真由美氏ほか多数のビジネス書ベストセラー作家も。
近著『フォーカス・リーディング』は2ヶ月で8万部を越えるベストセラー。
現在は福岡で、古典・名作などの課題図書を楽しむ読書会(博多非凡塾)も主催。
■自己紹介■
中学校時代は、成績は学年トップクラス。卓球部部長、生徒会副会長。高校では物理部部長、大学時代はマンドリンクラブのコントラバス主席奏者・・・と、クラスに一人はいる「信頼されるけど、どこかズレたヤツ」の類で、今一歩、陽が当たりにくい世界を無意識に選んで学生時代を過ごしていました。
イマイチ陽の当たらない自分へのコンプレックスから、高校2年生の秋に出会った「1冊を1分の方法」という超能力的な速読術にハマりました。その頃、大予言、UFOなどアヤシイ系の書籍にハマッていたのですが、同じ棚に速読の本があったのが『運命の出会い』でした。
何の才能もない自分でも、脳の可能性を持ってすればヒーローになれると心から信じ、速読の教室、セミナー、通信講座にアタックしては玉砕し続けました。高校時代は、お小遣い3000円から通信講座分割支払い2980円を払うはめに陥り、親が不憫に感じ、小遣いを2000円アップしてくれた、なんてこともありました。
大学時代、就職浪人時代(教師を目指して高校・中学の非常勤講師、予備校の小論文講師をしていました)も 速読に関するありとあらゆる書籍を買い求め、自分なりの修得への仮説を立ててトレーニングを続行。大学卒業時には速読トレーニングソフトを製作し、フリーで配布し始めました。それが現在の「速読術パーフェクトマスター2」の原型です。その実験台として自分でも実践し、その過程で1ページ6秒の速読術を未完成ながら修得することができました。その時、なんと速読と出会ってから7年経っていました。
その後、ようやく福岡県立高校の採用試験に合格(倍率33倍)。公立高校・中学校で公民科・社会科の教師を9年間務め、中学校では進路指導主事にも就任しました。
教師時代は、自分が苦労して手に入れた成果を多くの人とシェアすべく、ソフトウェアを配布しつつ、無料のネット通信教育を実施。同時に、速読術修得のノウハウを公開するメールマガジンを発行してきました。もともと本が大好きとか、本を読みたいとか、そういう理由で速読を求めたわけではありませんでしたので、修得した技術を「読書」に向けず、「周囲へのシェア」に向けたわけです。
その後、出来心で教職を辞めて速読教室を開きました。一度は商売優先で大人数を集めての講座を開いてみたものの、個人の抱える問題・壁に深くタッチできない指導に納得ができず、結局、マンツーマン指導に切り替えていくことに。。。おかげで、本当に「ぎりぎり食べていける」レベルのお仕事をしていました。(苦笑)
ですが、一人一人の悩みと課題と徹底的に向き合い、一緒に乗り越える体験を積み重ねてきたことが、現在のメソッドを作ってくれています。今のビジネス速読術講座の緻密なノウハウと高い修得率を保証する指導力の基礎は、この「大切なのは利益ではなく、目の前の受講者の方が納得いく成果を上げること!」という職人気質のこだわりから生まれています。d(^^*
指導の傍ら、海外(主にアメリカ)の速読技法や認知科学・脳科学・眼科系の研究データなどをひもときながら、メソッドに磨きをかけ「読書、学びの質とスピードを総合的に高め、成長に結びつく技術」として完成させていきました。
その確かなノウハウが認められ、他教室のインストラクターや速読FC本部から、速読技術の指導、インストラクターの養成の依頼を受けることもありました。また、Yキューブ、東京電力、関西電力などの企業研修も実施しています。
著名人では、石原明氏、武沢信行氏、高橋浩子氏、吉野真由美氏、松本和彦氏・・・らをご指導させていただいています。(著者さん、大手企業の社長さんなど本当に多数の方に学んでいただいています。)
現在は、ただ速く読むことを求めず、効果的な読書、学びをどう実践するかということをテーマにして活動中です。福岡では読書会も主催し、「自分の知性を耕す読書」を仲間と一緒に楽しんでいます。

寺田は実は、公立高校の教師(公民科)でした。私立中高、公立高校、塾、予備校で非常勤講師をしながら、2浪してようやく福岡県高校公民科教諭として採用され約7年働きましたが、思うところあって退職し、現在は新しい教育・学習の形を模索しながら活動しています。
高校教師時代は、授業でディベートやプレゼンテーションコンテストを実施するなど、大学入試のための勉強にとどまらない、学ぶ力、表現する力などを身につけられるような授業を作る努力をしてきました。右の写真は、その授業がたまたま新聞社(朝日新聞)に伝わり、取材を受けたときの記事です(1998年1月1日全国紙1面,年金シリーズ記事の第1回目)。実施したのは高校3年生の11月。「資料を読み解き、問題を発見する力」を付けさせることを目指すテーマ学習の中の1つ、「高齢社会と年金問題」の授業でした。
毎年、高校1年生の政治経済・現代社会を担当していたのですが、年々ディベートをするのが困難になっていく生徒の実態を見て、義務教育がどうなっているのか知りたいと思い、中学校 に転勤しました。中学校では進路指導主事も務めましたが、期限の2年間で再び高校に戻り、最後は人気アーティストであるミーシャの母校香住丘高校で教壇に立った後、退職しました。
現在は、沖縄の学習塾ヴィジョン学習研究会、そして日本経営教育研究所と協力しながら、速読を1つのツールとした、日本のビジネスパーソンを元気にする社会人教育の新しい形を求めて活動中。また、もともと趣味でソフト開発もおこなっており、その技(?)を活かして、教材ソフトの開発も自前でおこなっています。
SRRの提供するメソッドやソフトウェアが、あなたの学びを豊かにし、あなたの仕事と生活をイキイキとしたものにするお手伝いがほんの少しでもできれば幸いです。

著書『フォーカス・リーディング』の紹介記事は、あまりにも数が多くなりますので(そもそもベストセラーということで取り上げていただいたものであって、速読講座の価値を認めていただいたわけでもありませんので)割愛しております。ご了承ください。
- 雑誌「日経ビジネス・アソシエ」(2004.04)にインタビュー記事掲載。
- 「商工にっぽん」(2005.12)にインタビュー記事を掲載。
- 2006年9月発売の主婦の友社刊「大人のCD脳ドリル」に2ページのコラムを提供。
- 技術評論社の「WEB+DB press」(2006.09)に3日間集中レッスンの体験記(全2ページ)掲載。
- 日本実業出版の月刊誌「月刊ビジネスデータ」(2007.07)の特集記事「応用:速読&フォトリーディング パッと分かる・覚える力をビジネスに活かす!」(全8ページ)に、4ページ分のインタビュー記事掲載。
- 日経BP社のWebサイト企画(2007年2月27日版)トレンドウォッチ:“街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング:「ビジネスに効く習い事」に講座記事掲載。
- 「週刊 東洋経済」(2008.08.16/23号)『超速戦脳力を鍛える』に2ページのインタビュー記事掲載。
- 「別冊宝島 ハイパフォーマンス仕事術」に2ページ分の取材記事「フォーカス・リーディングに学ぶ一歩上行く読書術」掲載。(P126-127)
- 「Big Tomorrow 12月号」に6ページ分の取材記事「フォーカス・リーディングを完璧にマスターする方法──速いだけではない「記憶に残る読み方」で仕事の成果も10倍に!」掲載。
- 進研ゼミ中学講座「中2 My Style」(冬休み号)にフォーカス・リーディングの技術を応用した学習法の特集記事(監修)「新メリハリ見直しで要点とりこぼし0」(計7ページ)掲載。
- 雑誌「日経ビジネス・アソシエ」(2009.02.17号)にインタビュー記事掲載(P.36)

| 販売業者 | SRR速読教室 |
| 運営統括責任者名 | 寺田 昌嗣 |
| 郵便番号 | 810-0041 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区大名2-10-38-1603 |
| 電話番号 | 092-725-7881(何?こんな速い!) |
| 公開メールアドレス | hello@office-srr.com |
| ホームページアドレス | http://www.office-srr.com/ |
| 個人情報保護方針 | こちらをご覧下さい。>>個人情報保護方針 |
|
商品代金以外の 料金の説明 |
消費税は内税です。送料その他はいただいておりません。 |
| 不良品 | 送料着払いでお送り下さい。新品とお取り替えいたします。 |
| お支払い方法 | 代引き(デビット・クレジット可)、クレジットカード決済の2種類 |
| 販売数量等 | 商品毎に明示。お届けはご注文確定後、1週間以内を予定しています。 |
| 返品・キャンセル | 商品の受領・開封後の返品は受け付けておりません。 レッスンに関するキャンセル規定は講座解説ページをご確認ください。 |

ビジネス速読術講座主宰者である寺田は、速読術の指導者、実践者としての立場で、あるいは社会人教育に携わる身として、様々な情報発信やコラム執筆に努めています。
以下のすべてのブログを定期的に更新しているわけではありませんが、学習や読書に少しでもお役に立つもようであれば幸いです。





























