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よくあるご質問と回答

 以下、読みたいQの項目をクリックしてください。回答を読むことが出来ます。


集中レッスンについて

Q.3日のレッスンは修得率が高いとのことですが、本当に誰でも修得可能なのでしょうか?

A.「誰でも」と言うことは可能だと思いますが、「同じレベル・質が修得できる」ということではありません。読書に限ったことではありませんが、何かの能力・技術を身につける際には、その人の経験、感性、癖、姿勢など様々な要因が関係してきます。
SRR速読教室内に「集中レッスンの実績」(全受講者のデータ)が公開されていますので、どのような人がどのくらいのレベルを修得しているのか、どのような人が苦労しているのかを確認してください。
確認する時にチェックして頂きたいのは、ご自分と同年代・性別の方がどうなのか、修得に苦しんだ方と自分の共通点はないか、などです。
>>集中レッスンデータ

Q.読書経験(量)が少なく読むのも遅いです。速読を身につけて、これから何とか本を読んでいきたいと思っているのですが、こういう者でも集中レッスンの効果は上がるのでしょうか?

A.程度にもよりますが、読む量が年間10冊未満の方、学生時代にほとんど本を読まなかった方は、効果を上げるには充実した事前の取り組みが必要になります。
そういう方のトレーニング方法についても、もちろん処方箋があります。それは当然時間をかけて気長に取り組むべきものです。ですから、たとえば集中レッスンの前に1~2ヶ月程度の準備期間を作り、またレッスン後にも3ヶ月程度の充実期間を作って、半年がかりでしっかりとした力を付けることをお薦めします。
速読トレーニングは自分のもっている経験を手がかりにして「高めていく」ものです。何もないところに作るというものではありません。ですから、まずは「自分なりの読書」をしっかりと作ってから受講してください。前後の指導もご希望でしたら、高額になりますが、オンライン個別指導をまず受講なさることをお薦めします

Q.パソコンに疎いのですが、オンライン個別指導を受講しても大丈夫でしょうか?

A.大丈夫じゃないと思います。これまでの受講例を見ても、パソコンが苦手という方は100%挫折していらっしゃいます。集中レッスンをご検討ください。

Q.6日間のレッスンの受講を考えています。具体的な手続きを教えてください。

A.6日間のレッスンは基本的にオーダーメイドですので、お問い合わせをいただいた方にのみ、具体的なお話をさせていただいておりますが、一般的には以下のような流れで進めていきます。
まず、これまでの読書経験や速読トレーニングの経験についてお伺いします。このとき、レッスンを受講する上で不安に感じていることや迷いなどについて、具体的に(自己申告で)教えていただきます。
第1段階のヒアリングを経て、双方が納得し、受講していただくことになりましたら、時期を決定します。先の回答にも書きましたが、読書経験が少ない方には十分な準備期間を作っていただくことになります。

Q.レッスンでは縦書きのみをトレーニングするようですが、横書きも速読できるようになるのですか?

A.速読術のキモは、リラックスしつつも高い集中力を保つ意識のコントロールです。ですから、縦書き用のトレーニングで速読術を修得すれば、横書きの書籍を速読するのはそれほど難しくありません。
もちろん、眼の使い方は多少トレーニングをする必要はあるのですが(せいぜい1時間程度)、私たちの眼は横に並んでいるので横方向の視野は広がりやすいですし、日常的に縦方向にきょろきょろする人はいませんが、横方向にきょろきょろすることはよくあります。ですから、眼の使い方という点でもあまり難しくないようです。
ということで、横書きのトレーニングは正式なメニューに入っておりません。(ちなみに、フォローアップセミナーでは横書きのトレーニングも個人の裁量で取り組んでいただいております。)
ちなみに、日本語の速読ができるようになれば、英語が堪能な方は英語の速読もできるようになります。これも同じ理屈です。

Q.Windowsパソコンを持っていないのですが、集中レッスンを受講できますか?

A.受講していただけないことはないですが、基本的にお断りしております。
これは、事前・事後のサポートや自主トレの質を保証するためです。もちろん、まったくソフトを使わずに済ませてしまったという方も中にはおられますが、ごく少数です。主催者としては、こちらが責任の持てる形でサービスを提供したいと考えておりますので、あえて教材とセットという形にこだわっております。どうぞご了承ください。
なお、Windowsパソコンをお持ちでない場合でも教材とのセットでのみお申し込みいただくことになります。どうぞご了承ください。


教材について

Q.マッキントッシュで使えますか?

A.申し訳ありません。使えません。どうしても使いたい場合には、マック用のWindowsエミュレーターをご利用ください。

Q.Windows 98は対応していないようですが、メモリを増設してもダメですか?

A.トレーニングによっては表示スピードの関係で効果が上がらないものがあります。ですが、基本的なトレーニング(メトロノームなどを使うトレーニング)は問題ありません。体験版で動作を確認して、問題なさそうであればどうぞ。(あくまでご自分でご判断ください。)

Q.速読と速耳を両方やりたいのですが、どういう組み合わせで購入すればいいでしょうか?

A.サポートを受けるかどうかという問題もありますが、「速読術パーフェクトマスター2のみ」+「速耳マスター2+音声教材」のセットであれば、音声教材がフルに(過不足なく)手に入ります。サポートが必要であれば、これに「速読ラボフォーラム入会」を付け加えてください。

Q.古いバージョンのユーザーですが、割引はありますでしょうか?

A.SRR Ver 6以前のシェアウェア(\2,000)時代のユーザー様への割引はございません。どうもすみません。
Ver 7の「タイプSP/LN(高速学習タイプ)」ユーザー様は3,000円で速読術パーフェクトマスター2+トレーニングガイドをお届けします。また速読ラボでのサポートもVIP会員として受けていただくことができます。
Ver 8~9.5のユーザー様、およびVer 7~8の「タイプLs」などのユーザー様は基本的に「差額」ということになります。まずはご相談ください。

Q.Vistaで使うとメトロノームが安定せずトレーニングになりません。対処法はありますか?

A.申し訳ありません。まず、CTRL+Alt+Delを押して、「タスクマネージャー」を呼び出します。次に「プロセス」タブをクリックして、その中の「SRR2008.exe」を探して下さい。その上で右クリックし「優先度の設定」>「優先度:高」に設定して下さい。それでも駄目な場合は、バックで動いているソフトウェアを終了させてみてください。


速読トレーニングの効果について

Q.他の教室では1万文字、2万文字が当たり前、初級でも5000文字と宣伝していますが、SRRのトレーニングではそのレベルに到達することは不可能なのでしょうか?

A.確かに他の教室では、そのような宣伝をしていますが、そのようなレベルの速読術を修得したという人をほとんど見たことがありません。天然でそのレベルを達成している人はいるのに、です。
私がこれまで指導させて頂いた方々でも、そのレベルに到達した方は数多くおられますが、かなりのレベルでその人の素養に依存します。ですから、まず確実に修得できるレベル、確実に読書の効率と効果が高まるレベルを修得して頂き、読書経験を増やしていただくことが、高いレベルを目指す上でも効果的だと考えています。
また、学習やビジネスで活用する実践的技術として速読術を考えた場合、速さにこだわることはあまり意味はなく、そのためにロスしてしまうお金と時間とエネルギーの方が大きいと考えています。つまり投資対効果という発想ですね。
もしそのようなレベルを目指したいということであれば、まずは2000文字レベルの速読術を修得してからご相談ください。

Q.速読術は「脳」の開発にも優れており、記憶力が高まるという話を聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか?

A.同じ本を何度も読めば記憶への定着は高まります。そういう意味で「速読術を修得すると、記憶は強くなる」ということは言えると思いますが、記憶力が高まるかどうかは不明です。記憶と読書は別物ですし、速読術とは、単に「速く読む技術」であって、脳を開発するようなものではありません。
もし記憶力を高めたいのであれば、音読や計算、速耳などのトレーニングで脳の活性化を図り、同時に記憶力を高めるトレーニングをしてください。

Q.法律等の学術系の専門書は、システム系の理論書は速読できるのでしょうか?

A.「読書」という行為を考えると、「文字情報を読み取る」という部分と、「読み取った情報を解釈、解析、理解する」という部分と、2つの部分からなっていることが分かると思います。(記憶するという行為は別物として考えておきます。)
このとき「読み取る」時間を短縮するのは速読術の力が発揮される領域ですが、「解釈、解析、理解」のための時間は、そのジャンル・分野での造詣の深さなどがからむ部分です。 読み取っている時間は短縮できますが、考えている時間は短縮できません。そういう意味では「微妙」です。
もう1つ、速読術を活かして本の攻略法を変えるという発想も可能です。難解な本や分厚い本などは、読むのに時間がかかりすぎて必要以上にストレスを感じますし、難しい表現にエネルギーを奪われて全体像が見えてこなかったりすることがあります。
こういう場合、緻密に詰めていく読書から、薄い理解を何度も重ねていくような読書スタイルに切り替えることが有効です。「全体から細部へ」という考え方です。別の言い方をすれば「ジグソーパズルの端っこから作るような読書から、広く薄い紙を何枚も貼り重ねていくような読書」への転換です。
このような読み方は専門書を読む場合だけでなく、参考書で学ぶ場合にも力を発揮します。記憶、理解は確かに「かけた時間」にも関わりますが、基本的に「繰り返した回数」に関わるものだと考えていいと思います。

Q.速耳トレーニングと同様と思われるものには、劇的な効果をうたったものが多いのですが、何か違いがあるのでしょうか?

A.トレーニングの内容ややり方には違いはありません。違うのは「科学的な検証や現場のデータに基づいた内容かどうか」という部分です。「耳で聞き取れないスピードは右脳が処理する」であるとか「10倍速で聞けば、脳が10倍速で働き出す」とかいう聞こえのいい効果はすべて頭の中で創り上げられた妄想と希望的推測です。科学的には何ら根拠がないだけでなく、科学的には破綻した理論ばかりです。煽られたり、だまされたりしないようにしましょう。( ̄ー ̄


サポートについて

Q.インターネットの環境が自宅にないのですが問題ないでしょうか?

A.ネットカフェや職場で自由にネット接続できるようであれば問題ありませんが、そうでなければサポートは受けられないとお考えください。
なお、会員・非会員を問わず、トレーニングに関するご質問などは基本的にメールまたはBBSのみで受け付けさせていただいております。

Q.サポートは確実に主催者の寺田さんから受けられるのでしょうか?

A.私が病に倒れない限りはそうです。というか、私以外にサポートできる人間がおりません・・・。いずれ、後継者を育成しなければと思っていますが、遠い未来の話です。それまでは健康第一でがんばりたいと思っています。(^^)

Q.メールでの質問は、専用のフォームを使わないといけませんか?

A.そんなことはありません。メルマガやこちらからお送りしたメールへの返信でも届きます。 ただし、YahooやMSN/Hotmailなどのフリーメールは、メールが届かない事故が頻発しています。お問い合わせの際はフリーメールのご利用はご遠慮下さい。

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お問い合わせ

 どのようなご相談でもお気軽にお寄せください。内容はできる限り具体的にお書きください。

  • お問い合わせの前に、上記FAQの内容 とSRR速読教室サポートをBBSをご確認ください。
  • 公開して差し支えない内容でしたら基本的にすべてBBSにてお問い合わせください。多くの方と情報を共有することは非常に価値のあることだと考えております。
    □一般的なご質問はこちら >サポートBBS
    □速読トレーニングに関する質問はこちら >速読術PM2専用BBS
  • BBS以外のメール、お電話でいただいたご質問内容は事前のことわりなく、個人が特定されないような形で公開させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  • メールでのご質問・ご相談につきましては、通常、休日などを除き48時間以内にご回答を差し上げております。もし届かない場合は、再度ご連絡ください。
  • YahooやMSN/Hotmailなどのフリーメールでのご質問はお受けしておりません。必ずBBSをご利用ください。(メールのスパム設定などで、こちらからのメールがほとんど届かないようです。)
  • もし、電話で直接のお問い合わせをご希望でしたら、092-725-7881(事務所、9:30a.m.~16:30p.m.)もしくは090-4487-7674(寺田直通,夕方5:00まで)にお電話ください。

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